現代音楽
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今回はプッチーニ初期の器楽曲および宗教音楽を中心に収録したアルバムに、ブラジルのクラウジオ・サントロの交響曲全集第5集、ヘンリク・ヴィエニャフスキの弟、ユゼフのピアノ曲集、2022年のヴィルトバート・ロッシーニ音楽祭で録音されたロッシーニの歌劇《アディーナ》など、世界初録音を含むCD10タイトルがリリースされます
(2025/10/03)
クリスティアン・カールセン&ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団によるガリーナ・ウストヴォリスカヤの独創的な5つの交響曲を収録。小節線を嫌い、祈りのように一音一音を強調し、オスティナートや極端な音域・強弱を好むなど、既存の規則や期待を拒絶する彼女は、自らの作品を「ブラックホールからの音楽」と呼びました。彼女の作品は長らく演奏機会に恵まれず、ようやく晩年に西側で注目され、没後には演奏機会も増えています
(2025/10/30)
ブリリアント・クラシックスは1997年にオランダのピアニスト、ピーター・ヴァン・ウィンケルによって設立された廉価盤レーベルです。オランダでの成功を受けて世界展開を始め、2010年にドイツ、ハンブルクを拠点とする独立系の音楽配給会社エーデルの傘下に入った後も、毎月のように廉価盤の新譜をリリースしています
(2025/09/04)
今回はショスタコーヴィチの劇音楽「射撃」「人間喜劇」の2024年新録音に、ユーフォニアムの名手デイヴィッド・チャイルズのアルバム、カラーラの歌劇《ヘブロンからの声》、グノーのピアノ作品集、フローレンス・ベアトリス・プライスのオルガン作品集など、世界初録音を含むCD7タイトルがリリースされます
(2025/08/29)
2025年エリザベート王妃国際音楽コンクール日本人最高位の第2位受賞!注目の若き名手、久末航のGenuin第1弾は、生誕70周年を迎えるパスカル・デュサパンのピアノ作品集。「ピアノのための7つのエチュード」と世界初録音となる「Did it again」を収録。12月の凱旋リサイタルでは、「ピアノのためのエチュード」 から第2番を演奏予定
(2025/08/28)
シェーンベルク生誕150周年を記念したBOXセット。ロマン派的な抒情性を湛えた《浄められた夜》Op.4(1943年改訂の弦楽合奏版)から、十二音技法を用いた《管弦楽のための変奏曲》Op.31まで、幅広いスタイルが並びます。さらに、パトリシア・コパチンスカヤをソリストに迎えた《ヴァイオリン協奏曲》Op.36、そして稀少な未完オラトリオ《ヤコブの梯子》も収録しています
(2025/08/27)
2025年9月11日に90歳を迎えるエストニアの作曲家アルヴォ・ペルト。これまで世界各地でペルト作品を演奏してきた同郷のパーヴォ・ヤルヴィが作曲家90歳を祝うプロジェクトにあたり、これまで演奏したいと常に願っていたという“クレド”を遂に録音、記念碑的な一枚となりました。カップリングには、今回初録音となる“シルエット”に、パーヴォが得意とする“フラトレス”や“カントゥス”などを収録
(2025/08/26)
今回はショスタコーヴィチの没後50年を記念してNAXOS/MARCO POLOに録音された映画音楽から名演をセレクトした7枚組BOXに、ズヴェーデン&香港フィルによるワーグナー:《さまよえるオランダ人》(演奏会形式)、2025年に世を去ったグバイドゥーリナの追悼アルバム、ラハナーによる弦楽四重奏とコントラバス伴奏版によるモーツァルトのピアノ協奏曲第18版&第22番など、世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2025/08/15)
カラヤンの名盤が大好評「オリジナル・ソース・シリーズ」で登場。オプティマル社のプレスによる180g重量盤。エミール・ベルリナー・スタジオでのミックス。オリジナル・アートワークのゲートフォールド仕様
(2025/09/09)
アメリカン・ミニマル・ミュージックの旗手テリー・ライリーの1968年作「イン・C」と1969年作「ア・レインボー・イン・カーヴド・エア」を組み合わせた1枚が、2025年8月10日(日)日経日曜版「名作コンシェルジュ」に掲載されました。 「ミニマル音楽が作り出す 自由でハッピーな世界」(鈴木淳史氏評)
(2025/08/12)
クリスティアン・テツラフの新録音は英国レパートリー。ストルゴーズ&BBCフィルハーモニックとエルガーとトーマス・アデスのヴァイオリン協奏曲を録音
(2025/08/01)
ブリリアント・クラシックスは1997年にオランダのピアニスト、ピーター・ヴァン・ウィンケルによって設立された廉価盤レーベルです。オランダでの成功を受けて世界展開を始め、2010年にドイツ、ハンブルクを拠点とする独立系の音楽配給会社エーデルの傘下に入った後も、毎月のように廉価盤の新譜をリリースしています
(2025/07/31)
モーツァルトの《レクイエム》と、ピアニストで作曲家のファジル・サイによる新作《モーツァルトとメヴラーナ》を組み合わせた、ミヒャエル・ザンデルリンクによる新旧の画期的オマージュ・アルバム。ファトマ・サイード、マリアンヌ・クレバッサ、ペネ・パティなど豪華ソリストにも注目です
(2025/08/08)
ミシェル・ベロフは、1967年の第1回オリヴィエ・メシアン国際コンクールで優勝した世界的巨匠。長年デュオでも共演を重ねているマリー=ジョゼフ・ジュードとのメシアン録音が登場します!2台ピアノのための作品の最高峰である《アーメンの幻影》。ふたりが長年共演を重ねてきた作品でもあります。注目の極彩色の世界がひろがります
(2025/07/24)
auditeが誇る人気のルツェルン音楽祭シリーズ「Historic Performances」から、アンドラーシュ・シフの1998&99年ライヴ音源が登場!音楽祭の公演を当初から放送しているSRF(スイス放送協会・ドイツ語放送)のアーカイヴに残された放送用音源を丹念にリマスタリングしてCD化。D.スカルラッティとクルターグ、時代の離れた2人の「小品の大家」を収録した興味深い内容となっています
(2025/09/09)
前作『スリープ』が一晩の睡眠全体を導く作品だったのに対し、『スリープ・サークル』は、入眠直前から夢へと至る「入眠期(ヒプナゴジア)」にフォーカスした新たな音の旅。今作は『スリープ』の10周年を記念する、新たな睡眠用音楽
(2025/07/10)
今回はペトラッシの「管弦楽のための協奏曲」シリーズ完結編に、好評シリーズ、アレクセイ・ショール:作曲家のノートの第5集はヴァイオリン協奏曲集、第9回武蔵野市国際オルガンコンクール(2023年)の優勝者、ニクラス・ヤーンの記念アルバム、グールド・ピアノ・トリオによるマルシュナーのピアノ三重奏曲集第2集、フローレンス・プライスの合唱作品集など、世界初録音を含むCD10タイトルがリリースされます
(2025/07/09)
ユニバーサル ミュージック保有音源の中から貴重音源をリリースする『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus"』シリーズ最新。渋谷店30周年企画としまして、再度話題となっているロザリン・テューレック(1914-2003)のバッハ2作品に加え、生誕100年、ルチアーノ・ベリオ(1925-2003)の代表作「セクエンツァ」をリリースします
(2025/07/04)
1968年に発表されたテリー・ライリーの『In C』は、ミニマル・ミュージックの金字塔とされる画期的な作品です。今回ゴールド・ヴァイナル。180g重量盤、シリアルナンバー入りの限定数で発売されます
(2025/06/27)



















