ジャナンドレア・ノセダ&ロンドン交響楽団 『チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》、ムソルグスキー:ホヴァーンシチナへの前奏曲』 SACDハイブリッド 2026年9月上旬発売
掲載: 2026年07月17日 16:00

ノセダが率いるロシア音楽2篇!
チャイコフスキーの雄大な旋律、そしてムソルグスキーの幻想的な抒情
SACDハイブリッド
■作品詳細
ロンドン交響楽団の首席客演指揮者ジャナンドレア・ノセダには、ロシア音楽の伝統への深い理解でも知られています。チャイコフスキーの《悲愴》と、ムソルグスキーの《ホヴァーンシチナ》前奏曲を録音しました。
《悲愴》では、不吉な運命を予感させる冒頭から、絶望と悲しみが静かに消え入る終結部に至るまで、まさにその感情そのもの。作品が持つ色彩豊かな響き、雄大な旋律、そして胸を締めつけるような繊細さを余すところなく引き出しています。
カップリングはさらにロシアの歴史の核心へと迫る楽曲。ムソルグスキーの《ホヴァーンシチナ》前奏曲は、モスクワ川に夜明けが訪れ、街がゆっくりと目覚めていく情景を描き出す、幻想的で深い叙情を湛えた作品です。ノセダの指揮のもと、静謐で神秘的なロシアの風景が広がっています。
(LSO LIVE)
■収録曲
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 op.74《悲愴》
ムソルグスキー:《ホヴァーンシチナ》 前奏曲
【演奏】
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
ロンドン交響楽団
【録音】
2020年1月30日、2月9日(ムソルグスキー)、2023年12月6-7日(チャイコフスキー)
バービカン・ホール、ロンドン(ライヴ録音)
収録時間:49分30秒
SACD層:5.1 multi-channel
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カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)