2022年ヴィエニャフスキ国際コンクール優勝で大きな注目を集めたヴァイオリンの前田妃奈。タッグを組むピアノの久末航は、2025年のエリザベート国際コンクール第2位を受賞。一躍時の人となった両者による東京文化会館でのライヴ録音が登場です
2025年10月愛知県芸術劇場コンサートホールを満たした緊張と熱狂の中、小林研一郎が名古屋フィルハーモニー交響楽団と共に放ったチャイコフスキー交響曲第4番の、待望のライヴ盤
2001年に設立されたエストニアのレーベル「Estonian Record Productions」のグレート・マエストロ・シリーズ。第18~19巻の2枚組は《ドイツ・レクイエム》&《ロマンティック》のライヴ録音。第20巻は、2人のエストニア人作曲家、ペーテル・ヴァヒとエリス・ハッリクが、ベートーヴェンを題材に再構築。第22巻はエストニア人作曲家の作品集です
1980年アジア人初のショパン・コンクール優勝者。門下からブルース・リウ、エリック・ルーという二人のショパン・コンクール優勝者をを輩出した名伯楽!ダン・タイ・ソンの功績を振り返る初のベスト・アルバム。これまでのビクター録音の集大成として収録曲が選定されています
“VINTAGE SA-CD COLLECTION” 第45弾。ベーム晩年のブラームスは1976年度レコード・アカデミー賞受賞盤。2018年作成のDSDマスターを用い、今回改めてマスタリング。フリッチャイの《悲愴》は今回の発売のために本国のアナログ・マスターテープより最新復刻!
待望の反田恭平とJapan National Orchesatra コンチェルトシリーズ第一弾。反田恭平 Japan National Orchestra 2023 夏ツアー より2023年8月29日(火)東京芸術劇場 コンサートホールで行われたライブ音源をリリース
内田にとって本作は、2005年録音・2006年リリースの後期ソナタ集以来、20年を経て再び向き合った録音。2025年10月、サントリーホールでのライヴ演奏を収録。日本でのライヴ録音作品としては、1991年のモーツァルト・イヤーに録音された『ライヴ・イン・コンサート 1991』以来となり、日本のファンにとっても大きな意味を持つ一枚
月の柔らかな光と夜に高まる感性に着想を得た個性あふれるアルバム。ベートーヴェン『月光』『ワルトシュタイン』、ショパンとドビュッシーの象徴的なレパートリーと、デンマークのシンガー・ソングライター、アグネス・オベルやアメリカの現代作曲家ジョン・ケージなどの斬新で意外性のある作品が組み合わされています。
2026年6月19日、ウィーン、シェーンブルン宮殿でのライヴ録音(予定)。チューリヒ歌劇場の次期音楽総監督で2026年4月から東京交響楽団の音楽監督にも就任し大きな話題を捲いているロレンツォ・ヴィオッティがサマーナイト初登場!
ピアニスト、アルフレッド・ブレンデル没後1年。レコード・アカデミー賞受賞盤等を中心に名盤30タイトルを厳選。初プライスダウン9タイトル。すべて高音質UHQCDでのリリース。ブックレットにはブレンデルの秘蔵写真を掲載。【タワレコ特典】先着:ポストカード
ミハイル・プレトニョフが新たに創設したラフマニノフ国際管弦楽団(RIO)によるラフマニノフ《交響的舞曲》と、プレトニョフ自身による《ラフマニアーナ》の世界初録音を収録したディスクが発売されます
フィンランド出身、2000年生まれの若き指揮者タルモ・ペルトコスキによる、ワーグナー『指環』の名場面をまとめた編曲版のアルバム。編曲は1953年生まれのオランダ人作曲家ヘンク・デ・フリーヘル
「プラハの春音楽祭」の優れた録音を収録したシリーズ「ゴールド・エディション」。第7弾は、サヴァリッシュとラインスドルフです。ディスク1には、サヴァリッシュによるスメタナの《わが祖国》1986年の開幕コンサートを収録。ディスク2には、ラインスドルフが1987年にチェコ・フィルと演奏した《ドイツ・レクイエム》を収録
ピアノ協奏曲第3番はライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の2026-2027シーズン最初の定期演奏会のライヴ。指揮は藤田真央と縁の深い巨匠アンドリス・ネルソンス。ピアノ・ソナタ第1番、第2番(1931年改訂版)と小品集はベルリンにて収録。「ここは素晴らしい場所」は藤田真央自身の編曲による版となります。藤田真央の28歳の誕生日に発売
J.S.バッハ《無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ》全曲録音に続く、無伴奏作品への新たな到達点。若きヴァイオリニスト髙木凜々子が、イザイ晩年の傑作《6つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ》全曲に挑みました。超絶技巧のみならず、幻想性、詩情、構築美までを内包したイザイ作品。その魅力を、髙木凜々子が豊かな歌心と繊細なニュアンスで表現しています
〈帝王〉カラヤンの絶頂期1971年のチャイコフスキー交響曲第5番。厳選したカラヤンのベスト・セラー録音!2026年、HD192/24最新リマスターによるSACDハイブリッド盤 (マスタリング・エンジニア:藤田厚生)
ヤニス・コッコス演出の新制作、ミラノ・スカラ座の2022/23シーズンの上演された《ランメルモールのルチア》の映像が登場。指揮はリッカルド・シャイー、タイトルロールを務めるのは、リセット・オロペサ。エドガルド役はフアン・ディエゴ・フローレスです。日本語字幕付き
日本吹奏楽界を牽引する作曲家・鈴木英史の還暦を祝し、ダグラス・ボストック×Shionがオリジナル作品を特集。メインタイトルの『交響曲第1番』は、マエストロの熱烈なリクエストにより今回のために中間スケルツォ楽章が加えられた最新版です。第8回京都定期演奏会にて録音



















