ワーグナー『指環』四部作が初めて全曲で上演されてから150周年を記念して、カラヤンによる記念碑的な『ニーベルングの指環』全曲録音がドイツ・グラモフォンの「オリジナル・ソース・シリーズ」から順次発売。第2回は楽劇『ヴァルキューレ』
アルバム全体を貫くテーマは「ハ短調」。劇的かつ悲劇的な響きを持つこの調性を軸に、モーツァルトとベートーヴェンを結びつけ、クラシック音楽史におけるハ短調の豊かな表現力と深い精神性を浮かび上がらせています
英国出身のサクソフォン奏者ジェス・ギラムのニュー・アルバム。収録曲の作曲年代は900年にわたり、クラシック、フォーク、アート・ポップ、ジャズからアンビエントまで、ジャンルを自在に行き来し、それらを自然につないでいます。ジェスは今回初めて共同プロデューサーも務め、自身のバンドと共演しています
イブラギモヴァとティベルギアンが2014年から2016年にかけて録音した『モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ全集』がハイペリオンよりBOX化されます
『ダンドリュー:トリオ・ソナタ集、他』『キウラフィデス:レクイエム、他』『ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第1&2番、他』『クヴァンツ:フルート・ソナタ全集 第2巻』『レスピーギ:ドーリア風弦楽四重奏曲、他』『モーツァルト:ケーゲルシュタット・トリオ、他』『カンペンのオルガン音楽』『ファーノ:ピアノ五重奏曲、弦楽四重奏曲』の8タイトル
マーラー・アカデミー管弦楽団にによるプロジェクト「Originalklang(ドイツ語で「本来の響き」)」は、初演当時にウィーンで使われていた楽器を世界中から集め(後世の再現楽器含む)、当時の演奏習慣を研究・習得して演奏、録音するもの。世界的に大きな評価を得た第9番に続き、第5番が登場です。楽譜にはまだ出版前だったブライトコプフ新校訂版を初めて使用(2025年出版)
2018年からハンブルクのライスハレで開催されている「マルタ・アルゲリッチ音楽祭」の2022年ライヴがCD5枚組で登場。マイスキー、エドガー・モロー、マルティン・ガルシア・ガルシア、ロザンネ・フィリッペンス、セルジオ・ティエンポ、イム・ドンヒョクといった錚々たるソリスト陣が顔を揃えています。なかでも、ショパン国際ピアノコンクール受賞者たちが参加した「ショパンの夕べ」のハイライトは聴きどころの一つです
エイドリアン・ボールト(1889-1983)による音源のなかでも至高の録音として知られるエルガー4作品、及び、サンソン・フランソワ(1924-70)の主要レパートリーのひとつで個性的名演のプロコフィエフ3作品を世界初SACD化!今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化した音源を使用
「タワーレコード x "Sony Classical"究極のSA-CDハイブリッド・コレクション」第13回発売。NHK交響楽団を40年にわたって指揮した名指揮者サヴァリッシュの貴重な遺産が「N響100年」記念イヤーに最新リマスターでSACDハイブリッド盤として登場!
2001年に設立されたエストニアのレーベル「Estonian Record Productions」のグレート・マエストロ・シリーズ。第16巻はベートーヴェンの《運命》とモーツァルトのピアノ協奏曲第27番、第17巻はベートーヴェンの《交響楽第7番》とシューマンのピアノ協奏曲を収録
オランダの名指揮者、ベルナルト・ハイティンクはステレオ録音の初期からデジタル時代まで、フィリップス(と後のデッカ)に数多くの録音を残しました。没後5周年となる2026年、この名指揮者のシリーズの第3弾となる、3つの名楽団との録音全集がデッカよりCD31枚組ボックス・セットで発売されます
日本語解説・帯付き。オリジナル・マスターテープから新たに192kHz/24bitでHDリマスタリングを施した、ヘルベルト・フォン・カラヤンの、インターナショナル発売ハイブリッドSACDシリーズ第4弾。日本語解説書には、デイヴィッド・ガットマンによる解説の日本語訳、西村祐氏によるリマスターと演奏についての書下ろし解説を掲載
〈帝王〉カラヤンの絶頂期1971年のチャイコフスキー交響曲第4番。厳選したカラヤンのベスト・セラー録音!2026年、HD192/24最新リマスターによるSACDハイブリッド盤 (マスタリング・エンジニア:藤田厚生);グリーン・カラー・レーベル仕様
現代フルート界のトップ奏者、パユによる久々のオーケストラとの共演、協奏曲作品の録音。いずれも個性的で注目をあびるフルート協奏曲作品。プロコフィエフ(ソナタの管弦楽編曲)と細川作品は、積極的にフルート作品のレパートリー拡充を図るパユ自身の委嘱作。※SACDハイブリッド盤は日本国内発売のみ
Shion創立100周年イヤーの2023年9月2日、大植英次×Shionが再び共演!メインには、千夜一夜物語の世界を鮮やかに描いた『シェヘラザード』を据え、吹奏楽でも高い人気を誇りShionも得意とする『ローマの松』、祝祭感あふれる響きが吹奏楽に映える『謝肉祭』を収録
久石譲が現代のオーケストラ作品の新たな可能性を切り拓く意欲作。ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団との録音による新日本フィル創立50周年記念委嘱作《交響曲第3番『Metaphysica』》と、ハープ奏者エマニュエル・セイソンをソリストとして書き下ろされた技巧的新作《ハープ協奏曲》を収録
デイヴィッド・ギャレットの最新録音は、モーツァルト、ドビュッシー、ジョン・ウィリアムズなどの偉大な作曲家たちに敬意を表し、それらの作品が現代的でありながらも人間的な視点を通して新たに再構築されています。指揮者のフランク・ファン・デル・ヘイデンや作曲家のジョン・ヘイウッドとともにデイヴィッドがすべての曲をヴァイオリン、ピアノ、ギターと管弦楽用に編曲しています
ミニマル・ミュージックの巨匠フィリップ・グラスが2027年に90歳を迎えるのを記念して、チェリストのカミーユ・トマが『フィリップ・グラス:FOR CELLO』をドイツ・グラモフォンより発売。2つのチェロ協奏曲、エチュードのチェロ・アンサンブル編曲など収録



















