パブロ・エラス=カサドの注目シリーズ、アニマ・エテルナ(ピリオド楽器)とのブルックナー・シリーズの第2弾が登場します。ブルックナーの交響曲中とくに頻繁に改訂され第3稿まである第3番ですが、エラス=カサドは第1稿を取り上げました。日本語解説付きの国内限定仕様での発売です
TSUKEMENのリーダー、古澤巖と組む品川カルテットなど、幅広く活躍するTAIRIKがついにソロ・デビュー。収録曲は、このアルバムのための新作「Mother」をはじめ、TSUKEMENのヒット作をリアレンジ。ヴァイオリンとヴィオラを駆使する二刀流曲も含め、同年代の秀英ピアニスト・佐藤卓史との変幻自在なアンサンブルが聴きどころ
20世紀を代表する作曲家の一人、ハンス・ヴェルナー・ヘンツェの生誕100年を記念した特別エディションがWERGOから登場。唯一の交響曲全集録音として圧倒的な支持を得てきたこのヤノフスキ盤は、現代音楽の名門WERGOレーベルが打ち立てた金字塔的名盤。ブックレットには20ページにわたる全交響曲の解説を掲載。その日本語訳および第9番の歌詞訳を付属させた国内限定仕様での発売です
2018年発表のアルバム『HYMN~永遠の讃歌』以来、スタジオ録音の新作としては実に8年ぶりとなるサラ・ブライトマンの待望のニュー・アルバム!! 上白石萌音とのデュエット「あなたとわたし(ムヘール・コントラ・ムヘール)」収録! サラ主演のミュージカル「サンセット大通り」の日本公演に合わせて緊急発売決定!!
『ヴィンテージSA-CDコレクション』の第46弾は、Deccaによるウィーン・フィルとのオペラ録音2作。1955年収録のベームの「魔笛」は初期ステレオの優秀録音。エーリヒ・クライバーによる1954年収録の「ばらの騎士」はモノラルながらもその価値は現在でも失われていません。2026年はエーリヒの没後70年、かつ「ばらの騎士」の日本での初演70年に当たります
アランの生誕100周年記念リリース。彼女の広範なレコーディングキャリアを網羅しており、その約4分の1が初CD化となります。1954年から2000年にわたる解釈の進化を記録しており、先駆的な録音から、後年の最も完成された演奏までを対比させています
アレクシス・ワイセンベルク(1929-2012)は、鋼のタッチと魂の静寂をもったピアニストでした。カラヤンが惚れ込み、賛否両論の嵐を巻き起こした20世紀最高の異端児、ワイセンベルク。初CD化音源を含む、その音楽的真実を問う決定版
生誕150周年。巨匠ブルーノ・ワルター初期の全貌が、極めて状態の良い盤を使用し、最新の緻密な修復で甦る!貴重な未発表テイクも初収録した、ファン垂涎の至高のコンプリート・ボックス
カナダ出身の若き天才ヴァイオリニスト、ジャック・フォレスティエ始動!ピアニストのボリス・クズネツォフを迎え、声と動き(舞曲)に着想を得たヴァイオリン作品集。超絶技巧から至高のメロディまで、情熱と繊細さが交錯する「歌と踊り」
バイエルン放送響のブルックナー交響曲全集からブロムシュテットの第9番を単独リリース。貴重なリハーサル付き。国内仕様盤はリハーサルの対訳を掲載。輸入盤ブックレットには英語とドイツ語の解説のみで文字起こし(ブロムシュテットの言葉)はありません
小澤征爾とバイエルン放送交響楽団の共演は1983年7月と1990年1月の2度だけ。83年の演奏会からは前半に演奏されたベートーヴェンのエグモント序曲とピアノ協奏曲第1番(ピアノ:アルゲリッチ)がCD化されていますが、ここに90年のコンサートが初CD化されます。1月18日の演奏は以前DVDが出たことがありますが、今回はその前日17日の演奏会と合わせて編集し、新たにマスタリングが施されています
1984年生まれの今注目のヴァイオリニスト、アウグスティン・ハーデリヒ(ハーデリッヒ)の近作3タイトルが、日本だけのSACDハイブリッド盤として一挙に発売されます。2026年9月には来日し、NHK交響楽団に出演し、ブラームス:ヴァイオリン協奏曲を披露する予定です
スタジオ録音をしてこなかった井上二葉、ライヴ録音待望のCD化!絶妙な選曲のセンスと独自のタッチから生まれる響きはまさに井上ならではの貴重な記録
SNS、テレビ、クラシックコンサート、さまざまな表現を経てきた五条院凌が、「本来、自分が作りたかった作品」として完成させた、初の本格オリジナル・ピアノソロアルバム。"ピアニスト 五条院凌"だけでなく、"作曲家 五条院凌"としての現在地を刻み込んだ、まさに集大成とも言える作品
ジョルディ・サヴァールがル・コンセール・デ・ナシオンとシューマンの傑作《楽園とペリ》を録音。サヴァールの指揮のもと、天上的な合唱から内省的で優美なアリアに至るまで、シューマンの精緻な筆跡が見事に響きわたります
1967年10月12日セヴェランスホール、ステレオ・ライヴ。ジョージ・セルの激しいマーラー。高名なソニー盤は演奏会複数日を合成したものですが、当盤は一発ライヴ。それ故に演奏上の瑕疵がありますが推進力の凄さには目を見張ります
MAGISTRALE久々の新譜はスイス放送による正規音源。高音質!クナッパーツブッシュ・フリブール・ライヴ。オール・ベートーヴェン・プログラム1954年1月21日モノーラル録音
2014年、第19回J.S.バッハ国際コンクール・ヴァイオリン部門にてアジア人として初めて優勝。2021年には難関として知られるARDミュンヘン国際音楽コンクールで優勝した実力派ヴァイオリニストが、満を持してバッハ「無伴奏」全曲録音をリリース!


















