注目アイテム

ヨアナ・マルヴィッツ&ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 『ドヴォルザーク:歌劇《ルサルカ》』 2026年9月25日発売

2023年、ヨアナ・マルヴィッツがロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団を率いて、オランダ国立歌劇場デビューを飾った《ルサルカ》の登場です。演出のフィリップ・シュテルツルとフィリップ・M. クレンは、スラヴの民話による森と湖に住む妖精の世界を20世紀のニューヨークの暗黒街とハリウッドの映画スタジオへと大胆に翻案。日本語字幕付き

クラシック オペラ

ベルリン古楽アカデミー、アレクサンドル・メルニコフ 『エミーリエ・マイヤー:作品集 第1集』 2026年10月上旬発売 ~ピアノ協奏曲、交響曲第1番

ベルリン古楽アカデミーがエミーリエ・マイヤー(1812-1883)の録音シリーズを始動!第1弾には、アレクサンドル・メルニコフをゲストに迎え、唯一の独奏協奏曲である“ピアノ協奏曲 変ロ長調”に、“交響曲第1番”と、2つの序曲を収録

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

シモーネ・ヤング&シドニー交響楽団『マーラー: 交響曲第3番』2枚組 2026年9月8日発売

2025年にリリースされた交響曲第2番『復活』に続き、オーストラリアの女性指揮者シモーネ・ヤングとシドニー交響楽団による、マーラーの交響曲第3番がユニバーサルミュージック・オーストラリアよりドイツ・グラモフォン・レーベルで発売されます

クラシック 交響曲・管弦楽曲

サイモン・ラトル&バイエルン放送交響楽団『マーラー: 交響曲第2番「復活」』2026年10月1日発売

大地の歌(2018年1月)、第9番(2021年)、第6番(2023年9月)、第7番(2024年11月)と続いてきたラトルとバイエルン放送響のマーラー・チクルス、第5弾は「復活」です。ラトルにとって、バーミンガム市交響楽団、ベルリン・フィルに続く3度目の録音

クラシック 交響曲・管弦楽曲

小林研一郎&日本フィルハーモニー交響楽団『マーラー:交響曲 第1番「巨人」』 2026年9月25日発売

増幅されたエネルギーがタクトに宿るがごとくほとばしる情熱に、柔軟に応じるオーケストラが繰り広げる、艶やかで深遠なマーラーの世界。ライヴならではの臨場感溢れる圧巻の演奏を、Hi-Res384Khzのハイ・スペックでレコーディング

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

テオドール・クルレンツィス『モーツァルト:ダ・ポンテ・オペラ三部作<完全生産限定盤>』Blu-spec CD2 9枚組 2026年11月18日発売

クルレンツィス来日記念特別企画によるリイシュー。このCDBOXは、モーツァルトの三大オペラを“現代に生きる劇作品”として提示する、クルレンツィスの芸術観の結晶であり、ダ・ポンテ三部作の新たな基準となる決定的録音です

クラシック オペラ

テオドール・クルレンツィス&ムジカエテルナ『ストラヴィンスキー:春の祭典』SACDハイブリッド/LPレコード 2026年11月18日発売

クルレンツィスの7年ぶりの来日を記念して、公演曲目である『春の祭典』を高音質のSACDハイブリッド盤とLPレコード(180グラム重量盤レコード)でリイシュー

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

『武満徹|黛敏郎 映画音楽を語る with 秋山邦晴』2枚組 2026年9月16日発売

日本を代表する二人の作曲家 武満徹と黛敏郎が、自らの映画音楽について秋山邦晴に語った歴史的録音を初CD化。音楽評論家 秋山邦晴の遺品テープの中から半世紀を経て発見された貴重な録音──1971~78年に渡り『キネマ旬報』誌上で連載された「日本映画音楽史を形作る人々」の取材録音に加え、映画『どですかでん』完成後に行われた武満徹への貴重なインタビューを収録

クラシック 現代音楽 国内クラシック サウンドトラック

CPO レーベル~2026年9月発売新譜情報(7タイトル)

今回は映画『バルジ大作戦』の音楽が有名なベンジャミン・フランケルの主要作品をまとめた11枚組BOXに、ハワード・グリフィス&ミュンヘン放送管弦楽団によるパウル・ヴラニツキーの交響曲集、オットー・ニコライのピアノ曲を全て収めた貴重な2枚組、ヴィルヘルム・ベルガーのクラリネット三重奏曲、チェロ・ソナタなどCD7タイトルがリリースされます

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

ピエール=ロラン・エマール 『シェーンベルク:ピアノ作品集』 2026年10月1日発売

ピエール=ロラン・エマールがAlpha Classicsにソロ・アルバムで初登場、そのパートナーシップの第1弾を飾るシェーンベルク作品集。収録されているのは1909年作曲のOp. 11から、米国亡命前の1928~31年頃に書かれた最後のピアノ独奏曲Op. 33a/33bに至る主要5作品。シェーンベルクの約22年間にわたる作曲技法の変遷を網羅しています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ネーメ・ヤルヴィ&ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団 『ショスタコーヴィチ:交響曲集、バレエ組曲集、ヴァイオリン協奏曲集、祝典序曲、タヒチ・トロット』 8枚組 2026年9月25日発売

ショスタコーヴィチ生誕120年(2026年)とネーメ・ヤルヴィの生誕90年(2027年6月7日)を記念して、Chandosの交響曲録音をボックス化。バレエ組曲集とヴァイオリン協奏曲集を加えた8枚組

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 バレエ

エリック・ニールセン&ミュンヘン放送管弦楽団 『エロール:歌劇《ザンパ、あるいは大理石の花嫁》』 2CD+BOOK 2026年9月17日発売

19世紀に絶大な人気を誇ったフェルディナン・エロールの傑作《ザンパ》が、初の全曲録音として蘇ります。エリック・ニールセン率いるミュンヘン放送管弦楽団とバイエルン放送合唱団によるサポートで、エロールが意図したオリジナルの輝きが見事に再現されました。フランス音楽の復興に尽力するパラツェット・ブリュ・ザーネが贈る、歴史的なアルバムをぜひご堪能ください

クラシック オペラ

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈7月第5週分〉

2026年7月第5週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈7月第5週分〉

2026年7月第5週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

廣津留すみれ『11 STORIES<完全限定盤>』LPレコード 2026年9月24日発売~廣津留本人による直筆シリアル・ナンバー入り

廣津留すみれが幼少期から大切にしてきた作品を収録したソロアルバム『11 STORIES』の発売から1年。このたび、廣津留自らが選曲した完全限定プレスのアナログ盤が登場。廣津留本人による直筆シリアル・ナンバー入りの特別仕様でお届けする、ファン必携のコレクターズ・エディション

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック クラシック オムニバス

ラファエル・パヤーレ&サン・ディエゴ交響楽団『ショスタコーヴィチ: 交響曲第7番「レニングラード」』2026年9月10日発売

エル・システマ出身、アバド、ドゥダメル、バレンボイムのアシスタントとして研鑽を積んだラファエル・パヤーレ。2019年から音楽監督を務めるサンディエゴ交響楽団とのショスタコーヴィチ「レニングラード」が登場

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ダニール・シャフラン『ボッケリーニ&カバレフスキー: チェロ協奏曲集』2026年8月中旬発売

シャフランに献呈され、初演したカバレフスキーのチェロ協奏曲を、作曲者指揮レニングラード・フィルとの演奏で堪能できます。ボッケリーニの協奏曲はマリスの父、アルヴィド・ヤンソンスと共演。爽やかで開放的な音楽性を堪能できます

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

エフゲニー・スヴェトラーノフ&ソヴィエト国立交響楽団『リムスキー=コルサコフ: 交響組曲《シェエラザード》』2026年8月中旬発売

入手困難だったスヴェトラーノフの《シェエラザード》が待望の復活。1968年、スヴェトラーノフ40歳の録音で、エネルギーあふれる若々しい演奏に触れることができます

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

ミシェル・プラッソン『プラッソン+新日本フィル名演集』2枚組 2026年8月上旬発売~超名演ベルリオーズの幻想交響曲

この七月にも92歳という高齢ながら古巣のトウールーズ市立管を指揮し矍鑠たる処を見せたフランス音楽の粋を極めた名匠ミシェル・プラッソン。新日本フィルとは1982年に初共演。以後数回客演の後、暫く共演がありませんでしたが久々の共演となった二度の演奏会デジタル・ライヴ録音がついに発売

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

シューラ・チェルカスキー『再発見された録音 ~ シューラ・チェルカスキー Vo.3 & Vol.4』CD-R 分売 2026年8月13日発売

英Nimbus Recordsのアーカイブに眠っていた貴重な音源を発掘・リリースする注目の新シリーズ「Rediscovered Recordings(再発見された録音)」。「最後のロマン派」と謳われた個性派ヴィルトゥオーゾ、シューラ・チェルカスキー(1909-1995)の貴重な記録からの第3集と第4集(完結編)が登場します

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽