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『ジャンヌ・ボヴェへのオマージュ - ヴュー・ロンポン礼拝堂コンサート60周年を記念して』2枚組 2026年8月下旬発売~コルトーとの共演録音を含む!

ジャンヌ・ボヴェ(1915-2010)はスイスのピアニスト。パリのエコール・ノルマル音楽院ではリパッティ、フランソワと同級生。師コルトーとの交流はコルトーの死まで続きました。彼女は友人とフランスの古い教会を買い取り、音楽と文学を融合した音楽祭を開催。そのライヴ録音を収録。コルトー(指揮)と共演したフランク:交響的変奏曲は聴きもの!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

エストル・ピネダ『イベリア半島の情景』2026年8月下旬発売~スペイン音楽の歴史をピアノで辿る一枚

18世紀半ばから20世紀半ばまでのスペイン音楽の歴史をピアノで辿る一枚。冒頭のマテオ・ペレス・デ・アルベニスは後年のイサーク・アルベニスとは何の血縁関係もない。19世紀半ばよりイサーク・アルベニス、グラナドス、ファリャ、モンポウらスペインの作曲家たちが音楽史を華やかに彩っている。エステー・ピネダはスペイン、カタルーニャ州出身のピアニスト

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック クラシック オムニバス

サスキア・ルティエク『J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』2枚組 2026年8月下旬発売

サスキア・レティエックはヨーロッパを中心にソリストとして活動するヴァイオリニスト。バッハによる「ヴァイオリンの聖典」に対し、レティエックはしっかりとしたテクニックの上に抒情性、ロマンティシズムとさえ言える情感とカンタービレの心を加えた名演を示しています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

川口成彦、トマシュ・リッテル、ブルース・リウ、マルタ・アルゲリッチ 『第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール2023 ~ オープニング・コンサート』 2枚組 2026年8月中旬発売

2023年、第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクールの開幕に先立ち開催されたオープニング・コンサートのライヴが登場。第1回大会の優勝者トマシュ・リッテル、第2位の川口成彦が揃い踏みし、第18回ショパン国際ピアノ・コンクールの優勝者ブルース・リウが“ベートーヴェン:合唱幻想曲”を、そしてマルタ・アルゲリッチがサプライズ出演!フォルテピアノで“ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番”を演奏しました

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

ヴィクトリア・ムローヴァ『ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ全集』4枚組 2026年10月下旬発売

現代のもっとも偉大なヴァイオリニストの一人に数えられるヴィクトリア・ムローヴァが約15年という長い年月をかけて取り組み、2025年に完結したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集が全巻セットとなって登場!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

辻彩奈『ブラームス&グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲』SACDハイブリッド 2026年7月29日発売【タワレコ特典】先着:アナザージャケット

辻彩奈のソニーミュージック第2弾。ブラームスはフランスの実力派指揮者、パスカル・ロフェ指揮する大阪フィルハーモニー交響楽団とのライヴ(2025年10月19日)、グラズノフはニューヨーク・メトロポリタン歌劇場が認めた注目の指揮者、ケンショウ・ワタナベ指揮する東京フィルハーモニー交響楽団とのライヴ(2025年3月22日)による収録です

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

小菅優『In One Movement』SACDハイブリッド 2026年7月22日発売~藤倉大、リスト、ベルクのピアノ・ソナタを収録!

小菅のための書かれた藤倉大「ピアノ・ソナタ」と、チェロとピアノのための「シャドウパス」に、リストとベルクのそれぞれ生涯唯一のピアノ・ソナタをカップリング。アルバムのタイトルは今回の収録曲すべてが単一楽章でできていることに由来する

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽 国内クラシック

CPO レーベル~2026年8月発売新譜情報(6タイトル)

今回はハワード・グリフィス指揮のフェルディナンド・ヒラーの交響曲集、アントン・ライヒャの知られざる交響曲全集シリーズ。第1集は交響曲第1番と序曲を2曲、cpoの人気シリーズ、弦楽のためのイギリス音楽第5集、オルフェオ管楽アンサンブルによるテレマン:管楽器のための序曲集 第3集などCD6タイトルがリリースされます

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

『菊池洋子&山下一史・大阪交響楽団のベートーヴェン・ピアノ協奏曲全集 Vol.3』2026年7月8日発売~第1番(カデンツァ:グールド作)&第5番“皇帝”

ウィーンを拠点に薫り高い演奏を聴かせるピアニスト菊池洋子が、2023年より山下一史×大阪交響楽団と毎年取り組んできたベートーヴェン・ピアノ協奏曲全曲シリーズ。第3弾となる本作「皇帝」でついに完結!2025年9月14日ライヴ

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

イヴォンヌ・ルフェビュール『ルフェビュール畢生のベートーヴェン後期ピアノ作品集』2026年8月3日発売~最新マスタリング!ディアベリ変奏曲とソナタ第30~32番を1枚に収録!

販売終了となっていた2つのアルバム(FYCD 022とFYCD 051)から後期3大ソナタとディアベリ変奏曲を抽出して再構成し、再マスタリングを施しました。マスタリングに定評のあるStudio Art et Sonにて録音当時に近い音質を再現。81分を超える長時間収録CD

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル『ワーグナー: 楽劇「ヴァルキューレ」』LPレコード5枚組 2026年8月上旬発売

ワーグナー『指環』四部作が初めて全曲で上演されてから150周年を記念して、カラヤンによる記念碑的な『ニーベルングの指環』全曲録音がドイツ・グラモフォンの「オリジナル・ソース・シリーズ」から順次発売。第2回は楽劇『ヴァルキューレ』

クラシック オペラ

ラファウ・ブレハッチ、ナガノ&ドレスデン・フィル『モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番/ベートーヴェン:同第3番 他』UHQCD/CD 2026年8月14日発売

アルバム全体を貫くテーマは「ハ短調」。劇的かつ悲劇的な響きを持つこの調性を軸に、モーツァルトとベートーヴェンを結びつけ、クラシック音楽史におけるハ短調の豊かな表現力と深い精神性を浮かび上がらせています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ジェス・ギラム (sax)『Shine』CD/LPレコード 2026年10月上旬発売

英国出身のサクソフォン奏者ジェス・ギラムのニュー・アルバム。収録曲の作曲年代は900年にわたり、クラシック、フォーク、アート・ポップ、ジャズからアンビエントまで、ジャンルを自在に行き来し、それらを自然につないでいます。ジェスは今回初めて共同プロデューサーも務め、自身のバンドと共演しています

クラシック ブラス 現代音楽 クラシック オムニバス ニューエイジ/アンビエント

アリーナ・イブラギモヴァ&セドリック・ティベルギアン『モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ全集<限定盤>』10枚組 2026年8月中旬発売

イブラギモヴァとティベルギアンが2014年から2016年にかけて録音した『モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ全集』がハイペリオンよりBOX化されます

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈7月第1週分〉

2026年7月第1週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈7月第1週分〉

2026年7月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

〈Brilliant Classics〉2026年7月下旬発売 新譜情報(8タイトル)

『ダンドリュー:トリオ・ソナタ集、他』『キウラフィデス:レクイエム、他』『ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第1&2番、他』『クヴァンツ:フルート・ソナタ全集 第2巻』『レスピーギ:ドーリア風弦楽四重奏曲、他』『モーツァルト:ケーゲルシュタット・トリオ、他』『カンペンのオルガン音楽』『ファーノ:ピアノ五重奏曲、弦楽四重奏曲』の8タイトル

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 古楽・バロック クラシック オムニバス

フィリップ・フォン・シュタイネッカー&マーラー・アカデミー管弦楽団 『マーラー:交響曲第5番(ピリオド楽器による)』 2026年8月27日発売

マーラー・アカデミー管弦楽団にによるプロジェクト「Originalklang(ドイツ語で「本来の響き」)」は、初演当時にウィーンで使われていた楽器を世界中から集め(後世の再現楽器含む)、当時の演奏習慣を研究・習得して演奏、録音するもの。世界的に大きな評価を得た第9番に続き、第5番が登場です。楽譜にはまだ出版前だったブライトコプフ新校訂版を初めて使用(2025年出版)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

マルタ・アルゲリッチ 『ランデヴー・ウィズ・マルタ・アルゲリッチ 第4集 2022ハンブルク・ライヴ』 5枚組 2026年8月20日発売

2018年からハンブルクのライスハレで開催されている「マルタ・アルゲリッチ音楽祭」の2022年ライヴがCD5枚組で登場。マイスキー、エドガー・モロー、マルティン・ガルシア・ガルシア、ロザンネ・フィリッペンス、セルジオ・ティエンポ、イム・ドンヒョクといった錚々たるソリスト陣が顔を揃えています。なかでも、ショパン国際ピアノコンクール受賞者たちが参加した「ショパンの夕べ」のハイライトは聴きどころの一つです

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ボールト&LPO『エルガー:交響曲第1&2番、他』フランソワ&ロヴィツキ『プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3&5番、他』SACDハイブリッド タワレコ限定 2026年7月24日発売

エイドリアン・ボールト(1889-1983)による音源のなかでも至高の録音として知られるエルガー4作品、及び、サンソン・フランソワ(1924-70)の主要レパートリーのひとつで個性的名演のプロコフィエフ3作品を世界初SACD化!今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化した音源を使用

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