『ジャンヌ・ボヴェへのオマージュ - ヴュー・ロンポン礼拝堂コンサート60周年を記念して』2枚組 2026年8月下旬発売~コルトーとの共演録音を含む!
掲載: 2026年07月09日 00:00
スイスの名ピアニストのライヴ録音集。師コルトー(指揮)と共演したフランク:交響的変奏曲を収録!
輸入盤CD2枚組
ジャンヌ・ボヴェ(1915-2010)はスイスのピアニスト。15才でパリのエコール・ド・ノルマル・ド・ミュージックに入学、同級生にはディヌ・リパッティ、サンソン・フランソワらがいた。アルフレッド・コルトーに私淑し、彼との親交はコルトーが死ぬまで続いた。彼女は友人とフランスの古い教会を買い取り、「そこで音楽の捧げもの」という音楽と文学を融合したような音楽祭を開催した。このアルバムはその記録の一部である。CD1-2は詩の朗読、CD2-2.は詩の朗読とピアノで構成されている。このアルバムで特筆すべきはCD1-17のコルトー指揮、ボヴェのピアノによるフランクのピアノと管弦楽のための交響的変奏曲である。音源は古いが古きよきパリの芸術の香りが漂ってくる名演。
(東武商事株式会社)
【曲目】
[CD1]
1. J.S.バッハ(G.ベアール編):カンタータから悲劇的な場面のアリア
2-16. 旧ロンポンの詩/旧ロンポンの物語(台本:ジャンヌ・ボヴェ、ラファエーレ・レピーヌ)
17. セザール・フランク:交響的変奏曲
[CD2]
1. フランツ・リスト:《コンソレーション》S.172
2. マリー・モーロンのプロヴァンスの想い出 ― ドビュッシーの《7つの前奏曲》と調和して
3. J.S.バッハ(J.ボヴェ編):へ短調の協奏曲よりラルゴ BWV1056
【演奏】
ジャンヌ・ボヴェ(Pf、朗読)
17.アルフレッド・コルトー指揮
17.ローザンヌ室内管弦楽団
【録音】
[CD1]1.不明 2-16.1977年17.1952年12月28日(ライブ録音)
[CD2]1.1971年 2.1977年
3. 不明
CD1:[69:35]
CD2:[70:25]
モノラル
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