ロレンツォ・ヴィオッティ『ウィーン・フィル・シェーンブルン・サマーナイト・コンサート2026』CD/ブルーレイ 2026年7月29日(CD)/8月19日(ブルーレイ)発売
掲載: 2026年05月29日 00:00
注目の若手指揮者ロレンツォ・ヴィオッティ、サマーナイト初登場!
輸入盤・国内流通仕様CD
クルミタスキ 日本語解説付き
輸入盤・国内流通仕様ブルーレイ
※海外盤のため歌詞訳の日本語字幕は入りません

日ニューイヤー・コンサートと並ぶウィーン・フィルの名物行事で、ユネスコの世界遺産にも指定されているシェーンブルン宮殿を舞台に行われるオープンエアの演奏会「ウィーン・フィル・サマー・ナイト・コンサート」。今年は、チューリヒ歌劇場の次期音楽総監督で2026年4月から東京交響楽団の音楽監督にも就任し大きな話題を捲いているロレンツォ・ヴィオッティがサマーナイト初登場。
スッペ「軽騎兵」に始まり、「ダフニスとクロエ」第2組曲に至る演目は野外コンサートにふさわしい華やかさ。ウィーンと所縁も深いコルンゴルトが第2次大戦後に書いた佳曲「シュトラウシアーナ」、今年のニューイヤー・コンサートでも作品が取り上げられた20世紀アメリカの女性作曲家フローレンス・プライスのオルガン曲「アドレーション」のオーケストラ版が注目曲です(いずれもウィーン・フィル初演奏)。
ウェールズ生まれのオペラ歌手ブリン・ターフェルがソリストとして、ボーイトの《メフィストーフェレ》、ヴェルディの《ファルスタッフ》、ワーグナーの《ラインの黄金》からアリア、ボックのミュージカル《屋根の上のヴァイオリン弾き》から「テヴィエの歌」を歌います。
(ソニーミュージック・ジャパン)
【収録予定曲】
*2026/5/8時点でアナウンスされている演奏予定曲目ですが、
収録曲目が変更になる可能性もあります。
1. スッペ:オペレッタ「軽騎兵」序曲
2. ボーイト:歌劇『メフィストーフェレ』より
メフィストーフェレのアリア「われは否定の精霊」(第1幕)
3. プッチーニ:歌劇『マノン・レスコー』間奏曲
4. ヴェルディ:歌劇『ファルスタッフ』より
ファルスタッフのアリア「おい、従者よ!」(第1幕)
5. チャイコフスキー:バレエ組曲『くるみ割り人形』作品71aより
第4曲「ロシアの踊り(トレパーク)」
6. プライス:オルガンのための「アドレーション」
(オーケストラ用編曲:エレイン・ファイン)
7. コルンゴルト:シュトラウシアーナ
8. ワーグナー :楽劇『ラインの黄金』より
神々のヴァルハラへの入城「夕べの空は陽に映えて」(第4場)
9. マスネ: 歌劇『タイス』より「タイスの瞑想曲」(第2幕)
10. ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』より第2組曲
11. ボック:ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』より
テヴィエの歌「もし私が金持ちだったなら」(編曲:ラリー・ブランク)
※他アンコール予定
【演奏】
ブリン・ターフェル(バリトン)[2,4,8,11]
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ
【録音】
2026年6月19日、ウィーン、シェーンブルン宮殿でのライヴ・レコーディング
カテゴリ : ニューリリース