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アントネッロ・マナコルダ&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、リセット・オロペサ 『ドニゼッティ:歌劇《マリア・ストゥアルダ》』 2026年9月中旬発売

掲載: 2026年07月24日 13:30

ドニゼッティ:歌劇《マリア・ストゥアルダ》


現代最高峰のベルカント・ソプラノ、リセット・オロペサが挑む《マリア・ストゥアルダ》
ザルツブルク音楽祭2025の衝撃の舞台

ブルーレイ

画面:1080i 16:9 FullHD
音声:PCMステレオ、DTS-HD MA5.1
リージョン:All
BD50
字幕:英、独、仏、西、韓、日
原語:イタリア語


DVD(2枚組)

画面:NTSC,16:9
音声:PCMステレオ、DTS5.1
リージョン:All
DVD9
字幕:英、独、仏、西、韓、日
原語:イタリア語


■作品詳細

豪華なキャストとウルリヒ・ラッシェによる革新的な演出によって、2025年ザルツブルク音楽祭で上演されたドニゼッティのベルカント・オペラの傑作《マリア・ストゥアルダ》です。本作は、音楽と演劇が高度に融合した圧巻の舞台として大きな話題を呼びました。

マリアとエリザベッタの対立は、対照的な衣装や絶えず変貌する回転舞台、そして映像投影によって鮮烈に描き出されます。なかでも注目は、マリア役を歌うリセット・オロペサです。『ジュートドイチェ・ツァイトゥング』紙が「卓越した声楽的知性、人間的な温かさ、そしてまったく無理のない自然な声を備えている」と評したように、その歌唱は圧倒的な存在感を放っています。一方、エリザベッタ役のケイト・リンジーも、イングランド女王の怒りと絶望を力強く体現し、オロペサとの白熱した対決を繰り広げます。

アントネッロ・マナコルダの指揮のもと、ザルツブルク実験舞踊アカデミー(SEAD)が加わったこのプロダクションでは、リズムや身体表現が舞台全体を力強く牽引します。そのなかでオロペサは、卓越した技巧と繊細な感情表現によってマリアという人物に深い人間味を与えています。

『デア・スタンダード』紙も、「リセット・オロペサは卓越した歌唱と豊かな感情表現によってこの役に生命を吹き込む。単なる技巧を超え、登場人物の内面を鮮やかなオペラ・ドラマとして形づくっている」と絶賛しています。現代オペラ界を代表するソプラノ、リセット・オロペサの魅力を存分に堪能できる注目の舞台です。
(C MAJOR)

 

■収録曲

ドニゼッティ:歌劇《マリア・ストゥアルダ》

【演奏】
ケイト・リンジー(エリザベッタ)
リセット・オロペサ(マリア・ストゥアルダ)
ベクゾド・ダヴロノフ(レスター)
アレクセイ・クラーギン(レスター)
トーマス・レーマン(チェチル)
ニーノ・ゴトシア(アンナ)

アントネッロ・マナコルダ(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ザルツブルク実験舞踊アカデミー(SEAD)
ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:アラン・ウッドブリッジ)
ウィーン・フィル アンゲリカ・プロコップ・サマーアカデミー

演出:ウルリッヒ・ラッシェ
衣装:サラ・シュヴァルツ
振付:ポール・ブラックマン
映像デザイン:フロリアン・ヘッツ
照明:マルコ・ジュスティ
ドラマツルギー:イヴォンヌ・ゲバウアー
映像監督:ミヒャエル・バイヤー

収録:2025年8月、ザルツブルク音楽祭 ザルツブルク祝祭大劇場、ライヴ
収録時間:138分

 

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