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眞邊明人、「57歳のメタルランド」刊行。映画も大ヒットした「もしも徳川家康が総理大臣になったら」の著者が放つ渾身のメタル・ロック小説

掲載: 2026年10月01日 19:20

眞邊明人の小説「57歳のメタルランド」が刊行された。

本作は、映画も大ヒットした「もしも徳川家康が総理大臣になったら」の著者が放つ渾身のメタル・ロック小説。

江夏悟志、57歳。かつては本社のエリートだったが、卑劣な部下 五十嵐に手柄を奪われ、子会社の総務部へ追放されて8年。家族との溝も深まり、死んだ魚のような目で「抜け殻」のように生きる日々を送っていた。

そんなある夜、新宿の裏通りで35年ぶりに大学時代のバンド仲間 ジャッキーと再会する。髪が薄くなってもメタル魂を燃やし続けるジャッキーに強引にベースを持たされ、江夏の凍り付いた心が微かに動き出す。さらに、五十嵐の罠にはめられた30歳のエリート 脇田をヴォーカルに、夢破れたフィンランド人 タウノをドラムに迎え、平均年齢43歳の異色メタル・バンド「メタルランド」が結成される。

METALLICA、IRON MAIDEN、MÖTLEY CRÜE、AC/DC、JUDAS PRIEST、GUNS N' ROSES、Ozzy Osbourne、QUEEN、SPARKS、SCORPIONS、JOURNEY……往年のヘヴィ・メタルやハード・ロックの名曲たちを章のタイトルに、夢を諦めた全ての大人たちに贈る、痛快で胸が熱くなるリベンジ・ロック・エンターテイメントだ。ぜひチェックしてほしい。

 

▼書籍情報

眞邊明人
「57歳のメタルランド」


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