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アンドリス・ネルソンス&ウィーン・フィル『マーラー:交響曲全集』SACDハイブリッド/CD 12枚組 2026年10月23日発売

掲載: 2026年08月07日 10:00

ネルソンス

現代屈指の名指揮者と最高峰のオーケストラによる圧巻のマーラー・プロジェクト

国内盤 SACDハイブリッド12枚組

【初回生産限定盤】【日本盤のみSA-CDハイブリッド仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】【歌詞対訳付き】


輸入盤 CD12枚組


現代を代表するマエストロ、アンドリス・ネルソンスと世界最高峰の楽団ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による『マーラー:交響曲全集』がドイツ・グラモフォンより発売されます。CD12枚組ボックス・セット。ネルソンスとウィーン・フィルはすでに『ベートーヴェン:交響曲全集』でも共演し、緊密な関係を築いていますが、マーラーの交響曲でも数多くの高い評価を得た演奏を行っています。このセットには2018年から2026年にかけてすべてライヴ録音された全10曲の交響曲が収録されています。2022年に録音された第5番は、ウィーン・フィルならではの輝かしく透明感あふれるサウンドと、マーラーの音楽に対するネルソンスの、親密さ、恍惚、超越性を次々に感じさせる、非常に人間味あふれるアプローチが捉えられた圧巻の録音で、圧倒的な強さと光り輝くアダージェットは全集への期待を一気に高めました。このセットはおそらく現代における最も重要なマーラー・プロジェクトの一つとなることでしょう。ソプラノのルーシー・クロウ、イン・ファン、クリスティアーネ・カルク、サラ・ヴェゲナー、ジャクリーン・ワーグナー、アルトのエカテリーナ・グバノヴァ、ヴィーブケ・レームクール、タマラ・マンフォード、テノールのベンヤミン・ブルンス、バリトンのミヒャエル・ナジ、バスのタレク・ナズミといった第一線の歌手たち、そして第2番、第3番、第8番ではバイエルン放送合唱団、ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン少年合唱団が参加しています。ネルソンスはマーラーの芸術に尽きることのない魅力の源を見出し、それは「普遍的なレベルで私たちに語りかけながら、聴き手一人一人と親密で個人的なつながりを築くもの」で、その結果として「あなたと作曲家、そして音楽との間に、時間と空間を超えて直接魂に触れる、ほとんど神秘的な結びつき」をもたらすと語っています。
「有名なアダージェットは心の奥深くまで響く…ネルソンスによる(第5番の)解釈には計り知れない愛と情熱がある」――「BRクラシック」
(ユニバーサルミュージック)

曲目
マーラー:交響曲
《CD 1》1-4) 第1番ニ長調『巨人』、5) 第2番ハ短調『復活』(第1楽章)
《CD 2》1-4) 第2番ハ短調『復活』(第2楽章-第5楽章)
【演奏】ルーシー・クロウ(ソプラノ)、エカテリーナ・グバノヴァ(アルト)、バイエルン放送合唱団
《CD 3》1) 第3番ニ長調(第1部)
《CD 4》1-5) 第3番ニ長調(第2部)
【演奏】ヴィーブケ・レームクール(アルト)、ウィーン少年合唱団、ウィーン楽友協会合唱団
《CD 5》1-4) 第4番ト長調
【演奏】クリスティアーヌ・カルク(ソプラノ)
《CD 6》1-5) 第5番嬰ハ短調
《CD 7》1-3) 第6番イ短調『悲劇的』(第1楽章-第3楽章)
《CD 8》1) 第6番イ短調『悲劇的』(第4楽章)
《CD 9》1-5) 第7番ホ短調『夜の歌』
《CD 10》1-24) 第8番変ホ長調『千人の交響曲』
【演奏】ジャクリーン・ワーグナー、サラ・ヴェゲナー、イン・ファン(ソプラノ)、タマラ・マムフォード、ベス・テイラー(アルト)、ベンヤミン・ブルンス(テノール)、ミヒャエル・ナジ(バリトン)、タレク・ナズミ(バス)、ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン・ジングアカデミー、ウィーン少年合唱団
《CD 11》1-3) 第9番ニ長調(第1楽章-第3楽章)
《CD 12》1) 第9番ニ長調(第4楽章)、2) 第10番嬰へ長調(アダージョ)

【演奏】
アンドリス・ネルソンス(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
2026年2月(第1番)、2026年4月&5月(第3番)、2023年1月(第7番)、ウィーン、楽友協会大ホール、2018年7月(第2番)、2023年8月(第4番)、2022年8月(第5番)、2020年8月(第6番)、2024年8月(第9番)、2025年8月(第10番)、ザルツブルク、祝祭大劇場、2026年5月、ウィーン、コンツェルトハウス(第8番)(すべてライヴ・レコーディング)