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古楽に革命を起こした伝説のリコーダー奏者、デイヴィッド・マンロウの没50年。33年の生涯を駆け抜けた、圧倒的な技巧と情熱が宿る圧巻の芸術!日本語解説書には、エドワード・ブレイクマンによる解説の日本語訳、矢澤孝樹氏、井上亨氏による書下ろしコメントを掲載
(2026/03/13)
クラウス・テンシュテット生誕100年記念BOX.彼がEMIクラシックス(現ワーナークラシックス)に残したスタジオ録音を初集成しています。とりわけ全体の約2/3を占めるロンドン・フィルハーモニー管弦楽団との演奏は、20世紀後半を代表する偉大な指揮者の一人としての地位を揺るぎないものにした金字塔として称えられています
(2026/03/13)
ベートーヴェン、ブラームス、ワーグナーといったドイツ物は、バレンボイムがシカゴ響に求めた「金管とシルク」の響きが見事に発揮されています。現代物ではコリリアーノの交響曲第1番(世界初演ライヴ)がグラミー賞2部門受賞。パールマン、ヨーヨー・マ、ヴェンゲーロフといった名手たちとの協奏曲も入っています
(2026/03/13)
ピアノ・デュオのコンタルスキー兄弟がドイツ・グラモフォン、フィリップス、ECM、コッホ・シュヴァンに行った録音が初めてまとめられ、発売されます。後に続くすべての兄弟ピアノ・デュオの模範となり、今日まで、その音楽的・分析的な鋭さと知的洞察力において二人は唯一無二の存在です
(2026/03/06)
ポーランド出身のレイボヴィッツが1960年代初頭にRCAとリーダース・ダイジェストにステレオ録音した名曲を集成したもの。ディレクターはRCAのチャールズ・ゲルハルト、エンジニアは英デッカのケネス・ウィルキンソンが務めた超優秀録音で、彼の精緻にしてハイ・テンションな名演をたっぷり楽しめます
(2026/03/03)
名ヴァイオリニストにして名教師、晩年は指揮者としても活躍したシャーンドル・ヴェーグ(1912~1997)が1940年に結成した四重奏団のアンソロジー。1951~54年、モノラル時代に評判を呼んだフランス・ディスコフィル・フランセ原盤を中心としてまとめられています。
(2026/03/03)
首席指揮者兼音楽監督を務めるペトル・ポペルカ率いるプラハ放送交響楽団の3枚組。2024年7月の来日公演で披露した『わが祖国』は話題となりました。久々の再入荷品をセール価格にて提供いたします
(2026/02/18)
アタウルフォ・アルヘンタとエンリケ・ホルダ、スペインの二人の巨匠がデッカに行った録音がまとめられて発売されます。優れた構成力と緻密さ、そして管弦楽の色彩への鋭敏な感性は、二人に共通する素晴らしさです。オリジナル・ジャケット仕様
(2026/02/17)
有名なシベリウス交響曲ツィクルスを含むイギリスの名指揮者サー・コリン・デイヴィスとボストン交響楽団(BSO)がフィリップスに残した録音が初めてまとめられて発売されます
(2026/02/17)
ハイペリオンの「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト」シリーズは、過去に埋もれていた偉大なロマン派のピアノ協奏曲を発掘し、録音して世に届けるという意欲的で壮大なスケールの企画です。シリーズ全体で33年にわたり、185曲のピアノ協奏曲を含む235作品が録音されました。今回第1弾として1991年から2007年までのシリーズ初期のものが発売されます
(2026/02/17)
オルガン界の至宝、アラン兄妹の偉業。オリヴィエが構想し、マリー=クレールが半数を演奏した《オルガン百科全書》。1958~75年の録音から、時代・地域を超えたレパートリーを真の音色で再現。音楽史を体現する、奇跡のアーカイブ
(2026/02/13)
若きカラヤンの情熱とフィルハーモニアの輝き──LP時代を切り拓いた伝説のベートーヴェン全集、奇跡的に甦った美音による名演奏が、待望のセットが再発売
(2026/02/13)
中世音楽復興の先駆者として1977年に誕生し、世界の音楽史に確かな足跡を残してきたアウグスブルク古楽アンサンブル。CHRISTPHORUSレーベルに録りためられた貴重な録音が15枚組ボックスセットとして登場します。トルバドゥール、トルヴェール、ミンネゼンガーなど中世世俗歌の世界から、サンティアゴ巡礼、ヒルデガルト・フォン・ビンゲン、そして「中世のクリスマス」まで、中世音楽のあらゆる広がりを一望できる比類なきコレクションです
(2026/02/13)
2025年に生誕百年を迎えた作曲家芥川也寸志が、自ら創設したアマチュア・オーケストラ、新交響楽団を指揮したチャイコフスキーの三大交響曲のライヴCDが、2026年2月8日、鈴木淳史氏の名物コラム、日経日曜版「名作コンシェルジュ」に掲載されました
(2026/02/09)
1970年~80年代にデッカの専属アーティストとして活躍した伝説のフランス人ピアニスト、パスカル・ロジェ。2026年4月6日に75歳の誕生日を迎えるのを記念して、デッカに行った録音がすべてまとめて発売されます
(2026/02/06)
メンデルスゾーンは1835年にゲヴァントハウス管弦楽団の楽長に就任し、演奏水準と評価を大きく向上させ、現在に続く楽団の伝統を築いた。本作は、その歴史的な関係性を体現するメンデルスゾーン交響曲全集
(2026/02/06)
優秀な技術を誇ったドイツ各地の放送局で「放送コンサート」という企画で多くのスタジオ録音を遺し、これらの録音点数、音質、レパートリーはレコード用スタジオ録音を優に上回ります。さらにオーストラリア客演ライヴ、私蔵録音がたっぷり。初出音源多数!伝記(英文)も同時発売
(2026/02/18)
交響曲第1~5番が既にリリースされ、Gramophone誌の「Editor's Choice」やBBC Music Magazineの「Recording of theMonth」に選ばれ絶賛を博しているマーラー・サイクル。なんと第6番以降が一挙に登場、既発盤も含めた全集ボックスの形でリリースされます
(2026/02/05)
2026年、オランダの名指揮者ハイティンクは没後5周年を迎えます。1967年から1979年までロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めたほか、コヴェント・ガーデンやグラインドボーンといった名門オペラ・ハウスにも登場していました。これはハイティンクのロンドンでの活躍に焦点を当てたBOXです
(2026/01/23)
完璧主義者として知られるハンガリーの指揮者ジョージ・セルが、1949年から1970年にかけてデッカ、フィリップス、ドイツ・グラモフォンに行った録音がまとめて発売されます
(2026/01/15)



















