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ネルソンスとウィーン・フィルはすでに『ベートーヴェン:交響曲全集』で緊密な関係を築いていますが、マーラーの交響曲でも数多くの高い評価を得ています。このセットには2018~2026年にすべてライヴ録音された全10曲の交響曲が収録されています
(2026/08/07)
シモン・ガウデンツ率いるイェナ・フィルによるマーラー:交響曲全集が完結したことを記念して三方背ケース入りのボックスとして全集を日本限定でセット化
(2026/08/06)
2025年にリリースされた交響曲第2番『復活』に続き、オーストラリアの女性指揮者シモーネ・ヤングとシドニー交響楽団による、マーラーの交響曲第3番がユニバーサルミュージック・オーストラリアよりドイツ・グラモフォン・レーベルで発売されます
(2026/08/05)
大地の歌(2018年1月)、第9番(2021年)、第6番(2023年9月)、第7番(2024年11月)と続いてきたラトルとバイエルン放送響のマーラー・チクルス、第5弾は「復活」です。ラトルにとって、バーミンガム市交響楽団、ベルリン・フィルに続く3度目の録音
(2026/08/13)
増幅されたエネルギーがタクトに宿るがごとくほとばしる情熱に、柔軟に応じるオーケストラが繰り広げる、艶やかで深遠なマーラーの世界。ライヴならではの臨場感溢れる圧巻の演奏を、Hi-Res384Khzのハイ・スペックでレコーディング
(2026/08/05)
クレンペラー最晩年、そして最後の「復活」指揮となった伝説のライヴが復活。演奏時間が実に100分になんなんとする驚異の遅さ。それでいて音楽は停滞せずに推進力を保つという恐るべき名演
(2026/07/16)
2026年9月に創立100周年を迎えるNHK交響楽団が、首席指揮者ファビオ・ルイージと取り組んだマーラー《交響曲第5番》。N響は23年の《第8番》、25年の「マーラー・フェスティバル2025」での《第3番》《第4番》などで高い評価を得ており、その流れの中で満を持しての挑戦となった
(2026/07/15)
1967年10月12日セヴェランスホール、ステレオ・ライヴ。ジョージ・セルの激しいマーラー。高名なソニー盤は演奏会複数日を合成したものですが、当盤は一発ライヴ。それ故に演奏上の瑕疵がありますが推進力の凄さには目を見張ります
(2026/04/09)
ブーレーズ若き日の過激な解釈が記録された貴重なライヴ。研ぎ澄まされた知性的なマーラーかと思いきやこのライヴは自由奔放と言うかハチャメチャ感すらある問題作です。60分代の快速、プロムスの会場ロイヤルアルバートホール故に残響が少々多めですが聞きやすいステレオ録音
(2026/05/07)
現代を代表するマエストロ、アンドリス・ネルソンスと世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による、待望のドイツ・グラモフォン「マーラー交響曲全集」プロジェクトが始まります。その第1弾は驚異的な演奏による交響曲第5番です。LPレコードのみの発売
(2026/04/10)
1969年2月6日セヴェランスホール・ステレオ・ライヴ。セルらしい清潔なメロディ構築。粘りや矯めよりも流れを重視した快速ともいえる流麗なスタイル。オーケストラのアンサンブルは勿論申し分なし。元々が臨場感ステレオ録音でしたが当盤ではヒスノイズが低減され非常に聴きやすくなっております
(2026/04/09)
20世紀を代表する名指揮者クラウス・テンシュテット(1926-1998)の芸術を総括するアニバーサリー・エディション。PROFILレーベルがこれまでに発掘しリリースしてきたテンシュテットの貴重ライヴを4枚組にまとめました。どれも話題となった音源です
(2026/04/08)
佐渡裕がトーンキュンストラー管音楽監督として臨んだ最後の演奏会を収めた記念碑的ライヴ。巨大編成が歓喜と栄光を鮮烈に描き、両者の信頼が結実した生命力豊かに響く“千人の交響曲"(avex)
(2026/03/27)
山田一雄+新交響楽団の名演集第二弾。当時としては画期的なPCMデジタル録音で収録!ベートーヴェン「英雄」以外は全て初出レパートリーというファン垂涎のリリース。特に大曲マラ3、「大地の歌」をヤマカズ先生の棒で聴けるのは朗報という他ありません
(2026/03/26)
クラウス・テンシュテット生誕100年記念BOX.彼がEMIクラシックス(現ワーナークラシックス)に残したスタジオ録音を初集成しています。とりわけ全体の約2/3を占めるロンドン・フィルハーモニー管弦楽団との演奏は、20世紀後半を代表する偉大な指揮者の一人としての地位を揺るぎないものにした金字塔として称えられています
(2026/03/13)
交響曲第1~5番が既にリリースされ、Gramophone誌の「Editor's Choice」やBBC Music Magazineの「Recording of theMonth」に選ばれ絶賛を博しているマーラー・サイクル。なんと第6番以降が一挙に登場、既発盤も含めた全集ボックスの形でリリースされます
(2026/05/12)
初出!テンシュテットと北ドイツ放送交響楽団最後の演奏会。壮絶パリのマーラー「巨人」この1981年3月6日の壮絶な演奏ののちテンシュテットと北ドイツ放響永遠の決別
(2026/03/24)
2011年5月4-6日、ミュンヘン、ガスタイク(ライヴ)。オーケストラの精緻な表現力が特徴の2002年ロンドン響盤、美しさを追求した2005年コンセルトヘボウ盤とは一線を画し、スケルツォを第2楽章に置く構成で、速めのテンポ設定が劇的な推進力を生んでいます
(2026/03/18)
パーヴォ・ヤルヴィとチューリヒ・トーンハレ管が進めるマーラー交響曲全集に、第5番、第1番に続いて第7番が登場。CDは1枚物、LPレコードは180グラム重量盤の2枚組
(2026/03/18)
朝比奈隆は演奏会でマーラーの交響曲第2番~第9番、「大地の歌」を取り上げ、複数のレーベルから音盤化されています。しかし第5番だけは長らく音源の有無も不明で、音盤で聴くことが叶いませんでした。それがついに登場。1980年の大フィル東京公演で披露された、第5番の完全初出ライヴ録音です
(2026/01/15)



















