テアトロ・レアルの2018/19シーズン開幕に上演された、スペインの演劇集団ラ・フラ・デルス・バウスのメンバー、アレックス・オリエ演出によるグノーの歌劇《ファウスト》。ダン・エッティンガーの指揮のもと、テアトロ・レアル管弦楽団と合唱団は圧巻の音楽を響かせ、作品にさらなる深みと迫力を与えています。ファウストはピョートル・ベチャワ!日本語字幕付き
2026年、オランダの名指揮者ハイティンクは没後5周年を迎えます。1967年から1979年までロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めたほか、コヴェント・ガーデンやグラインドボーンといった名門オペラ・ハウスにも登場していました。これはハイティンクのロンドンでの活躍に焦点を当てたBOXです
フロリレジウムとアシュリー・ソロモンによるテレマン。アルバムの中心となるのはテレマンが84歳で完成させた劇的なカンタータ『イーノ』。さらに本作にはレイチェル・ポッジャーが特別参加。フラウト・トラヴェルソとヴァイオリンのための協奏曲などで、かつての盟友たちと息の合った共演を披露しています
2011年5月4-6日、ミュンヘン、ガスタイク(ライヴ)。オーケストラの精緻な表現力が特徴の2002年ロンドン響盤、美しさを追求した2005年コンセルトヘボウ盤とは一線を画し、スケルツォを第2楽章に置く構成で、速めのテンポ設定が劇的な推進力を生んでいます
パーヴォ・ヤルヴィとチューリヒ・トーンハレ管が進めるマーラー交響曲全集に、第5番、第1番に続いて第7番が登場。CDは1枚物、LPレコードは180グラム重量盤の2枚組
コリン・カリーのレーベル「Colin Currie Records」から、ライヒ作品集の登場。「六重奏」を共通点とするプログラムです。2026年、スティーヴ・ライヒの90歳の誕生日(10月)と、コリン・カリー・グループの20周年にあわせての発売です
Osaka Shion Wind Orchestraの芸術顧問を務めていた秋山和慶。Shionとの最後の定期演奏会となった第149回定期演奏会のライヴ録音。100周年イヤーの只中にあり、1960年に第1回定期演奏会のオープニングを飾った「カンツォーナ」を皮切りに、生誕100年の作曲家4名の作品を有名無名取り混ぜて特集。吹奏楽史に刻まれる、まさに“レガシー”と呼ぶにふさわしい1枚です
今回はロンドン交響楽団によるアメリカの作曲家グレゴリー・フリッツェの序曲、交響曲集に、ボリス・ギルトブルグが弾く幻想的小品集を含むラフマニノフの初期ピアノ作品集、スメタナの喜歌劇《2人のやもめ》全曲盤、ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史第10集、テオドール・クラクのピアノ曲集など世界初録音を含むCD7タイトルとLP1タイトルがリリースされます
タワーレコード渋谷店のクラシック単独フロア、「TOWER CLASSICAL SHIBUYA」の名物選盤企画コーナー、「鈴木淳史の悩殺10盤勝負」を書籍化します
沖澤が現在常任指揮者を務める京響と共に初めて敢行した、25年9月の全国ツアーから東京・サントリー公演の模様をライヴ録音。ヴァイオリン・ソロを京響ソロコンサートマスター・石田泰尚!
ネマニャ・ラドゥロヴィチの新録音はプロコフィエフ!ヴァイオリン協奏曲第2番(ロウヴァリ指揮、フィルハーモニア管弦楽団)を中心に、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、2つのヴァイオリンのためのソナタ(ユーハン・ダーレネ共演)を収録。さらに、ピアニストのロール・ファヴル=カーンと共演した《5つのメロディ》作品35aや、バレエやオペラからの編曲作品も収録
これまでアーノンクールは「自分はワーグナー指揮者ではない」として録音を残していませんでしたが、この1999年の演奏会は例外的にワーグナーを取り上げた伝説的な公演として知られていました。今回が待望の正規初リリースとなります
ソニークラシカル契約第1弾。13歳でチャイコフスキー国際コンクール(ジュニア部門)を制し、「ロシアの天才」「ピアノ界の革命」と各国メディアが絶賛。ウィーン、パリ、ハンブルクなど主要ホールでのリサイタルをはじめ、今後はアメリカ・ツアー、2026年の東京・春・音楽祭出演も控え、最注目のピアニストです
完璧主義者として知られるハンガリーの指揮者ジョージ・セルが、1949年から1970年にかけてデッカ、フィリップス、ドイツ・グラモフォンに行った録音がまとめて発売されます
ポーランド出身の名指揮者アルトゥール・ロジンスキがウェストミンスター・レーベルに行った録音がまとめて発売されます。CD25枚組ボックス・セット。1954年からロジンスキが亡くなった1958年までにロンドンとウィーンで行われた録音です
2024年に発売され話題となったチャイコフスキー・アルバム(ICAC-5177)に続く、ICA Classicsからのアルヴィド・ヤンソンス第2弾。当初予定されていたムラヴィンスキーの代役として登場した、レニングラード・フィルとの1971年ロンドン公演におけるショスタコーヴィチ。全てステレオ!


















