注目アイテム

ジョルジュ・エネスコ『ラ・フォリア、詩曲~エネスコ名演集』2枚組 2026年6月24日発売

高邁な精神性、音色の魔術師・・・エネスコの名盤がかつてない程の音質で甦った!SP時代の名盤、ヘンデルのヴァイオリン・ソナタ第4番の高雅な演奏は絶品。幻の米レミントン盤LPより復刻したシューマンのヴァイオリン・ソナタ第2番は凄絶無比の名演!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

アルノルト・ロゼー『アルノルト・ロゼー録音集(1902-1931)』2026年7月23日発売~ウィーン・フィルの伝説的コンサートマスター

1863年10月にルーマニアのヤシで生まれたロゼーはウィーン音楽院で学び、16歳でソリストとしてデビュー。1881年から1938年までウィーン国立歌劇場、ウィーン・フィルのコンサートマスターを務め、1902年にはマーラーの妹ユスティーネと結婚しました。ここには彼の貴重なソリストとしての録音が集大成されています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

〈Brilliant Classics〉2026年6月下旬発売 新譜情報(8タイトル)

『ハイドン: 弦楽四重奏曲第82番、第81番、キャロライン・ショウ: 間奏曲』『ウィリアム・バベル: 24のソナタ』『マニャール、ヴィエルヌ: チェロ・ソナタ集(タラソヴァ独奏)』『ロンゴ: ヴァイオリンとピアノのための組曲、他』『ジャン=フランソワ・タプレイ: 未開人変奏曲、6つのソナタ』『J.S.バッハ: インヴェンションとシンフォニア(リュプサム独奏)』『ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲、他(バラティ独奏』『カントゥス・フィルムス(定旋律)』の8タイトル

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック 現代音楽 クラシック オムニバス

ホルヘ・ボレット『アンバサダー・オーディトリアム・リサイタル1981・1986』3枚組 2026年7月上旬発売

正規完全初出!技巧派の巨匠ホルヘ・ボレットのカリフォルニア・リサイタル。オリジナルマスターテープより初CD化、ボレット壮快驚異のテクニック!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アンドレア・バッティストーニ&東京フィル『アルプス交響曲』UHQCD 2026年6月24日発売

全22場面に及ぶ緻密な描写を圧倒的な臨場感で描き出した名演。特に「雷雨と嵐」の場面は、クラシック史上最高級の迫力を誇り、オーディオファンをも魅了する極上の音響体験を提供します。また、登山を人生のメタファーとして捉えるバッティストーニの哲学的解釈が、単なる描写音楽を超えた、深く人間的な感動を呼びます

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー&ソビエト国立文化省交響楽団『ブルックナー: 交響曲第4番《ロマンティック》&第7番』2枚組 2026年6月下旬発売

ブルックナー関係者の間で伝説と化しているロジェストヴェンスキーとソヴィエト国立文化省交響楽団の交響曲シリーズより2曲が復活。第4番は1874年第1稿を使用。整然としながらも斬新な世界を巧みに表出。第7番は雄大なテンポで緊張感に満ち、随所でロシア流にブラスを咆哮させ充実度満点!

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ウラディミール・ソフロニツキー『ロシア・ピアノ楽派~ウラディーミル・ソフロニツキー』2枚組 2026年6月下旬発売

プロコフィエフの《年老いた祖母のお話》以外はライヴ録音で、大半は最晩年のもの(1960年5月13日モスクワ音楽院小ホール)という貴重な記録です。詩的な美しさと不思議な空気感は唯一無二なもので、ショパンとシューベルト、夢幻的なスクリャービンが絶品。究極の旧ソ連ピアノ芸術です

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ピエール・ブーレーズ『ヘンデル:水上の音楽(全曲)、二重協奏曲第3番、他』SACDハイブリッド 2026年6月下旬発売

ピエール・ブーレーズ(1925~2016)が、1970年代に米CBS(現ソニークラシカル)に録音したヘンデルを世界初SACDハイブリッド・マルチチャンネル化したもの。オリジナル・アナログマスターよりマイケル・J・ダットンがリマスターしています

クラシック 交響曲・管弦楽曲 古楽・バロック

マレイ・ペライア『メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1&2番、ショパン:同第1番』SACDハイブリッド 2026年6月下旬発売

マレイ・ペライアが、デビュー当時に米CBS(現ソニークラシカル)に録音した2枚のLPレコードを世界初SACDハイブリッド・マルチチャンネル化したもの。オリジナル・アナログマスターよりマイケル・J・ダットンがリマスターしています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アンナ・モッフォ、ユリウス・ルーデル『マスネ:歌劇《タイス》全曲+3つのアリア』SACDハイブリッド2枚組 2026年6月下旬発売

天性の美貌と美声、類稀な演技力で一世を風靡したアメリカのソプラノ歌手、アンナ・モッフォ(1932~2006)が、絶頂期の1974~75年にRCAに録音したマスネの「タイス」全曲とアリア3曲をDUTTONレーベルが初SACDハイブリッド・マルチチャンネル化したもの

クラシック オペラ

前田妃奈&久末航 『前田妃奈×久末航LIVE Concert 2026』 2026年6月17日発売

2022年ヴィエニャフスキ国際コンクール優勝で大きな注目を集めたヴァイオリンの前田妃奈。タッグを組むピアノの久末航は、2025年のエリザベート国際コンクール第2位を受賞。一躍時の人となった両者による東京文化会館でのライヴ録音が登場です

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

小林研一郎&名古屋フィルハーモニー交響楽団 『チャイコフスキー:交響曲第4番、グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲』 SACDハイブリッド 2026年6月17日発売

2025年10月愛知県芸術劇場コンサートホールを満たした緊張と熱狂の中、小林研一郎が名古屋フィルハーモニー交響楽団と共に放ったチャイコフスキー交響曲第4番の、待望のライヴ盤

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

ネーメ・ヤルヴィ&エストニア国立響 『グレート・マエストロ・シリーズ』最新作~《ドイツ・レクイエム》&《ロマンティック》、他計3タイトル・リリース

2001年に設立されたエストニアのレーベル「Estonian Record Productions」のグレート・マエストロ・シリーズ。第18~19巻の2枚組は《ドイツ・レクイエム》&《ロマンティック》のライヴ録音。第20巻は、2人のエストニア人作曲家、ペーテル・ヴァヒとエリス・ハッリクが、ベートーヴェンを題材に再構築。第22巻はエストニア人作曲家の作品集です

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ 現代音楽

『ダン・タイ・ソン~ピアノ・ヒストリー~』2枚組~名ピアニストの功績を振り返る初のベスト

1980年アジア人初のショパン・コンクール優勝者。門下からブルース・リウ、エリック・ルーという二人のショパン・コンクール優勝者をを輩出した名伯楽!ダン・タイ・ソンの功績を振り返る初のベスト・アルバム。これまでのビクター録音の集大成として収録曲が選定されています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

カール・ベーム&VPO『ブラームス:交響曲全集』フリッチャイ『チャイコフスキー:《悲愴》』SACDハイブリッド タワレコ限定 2026年6月24日発売

“VINTAGE SA-CD COLLECTION” 第45弾。ベーム晩年のブラームスは1976年度レコード・アカデミー賞受賞盤。2018年作成のDSDマスターを用い、今回改めてマスタリング。フリッチャイの《悲愴》は今回の発売のために本国のアナログ・マスターテープより最新復刻!

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

『反田恭平&Japan National Orchestra コンチェルトシリーズ Vol.1』2026年7月29日発売~弾き振りのモーツァルト K.450と水野優也とのロココ変奏曲

待望の反田恭平とJapan National Orchesatra コンチェルトシリーズ第一弾。反田恭平 Japan National Orchestra 2023 夏ツアー より2023年8月29日(火)東京芸術劇場 コンサートホールで行われたライブ音源をリリース

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

内田光子『ベートーヴェン・ライヴ ~後期3大ソナタ』UHQCD/CD 2026年7月24日発売

内田にとって本作は、2005年録音・2006年リリースの後期ソナタ集以来、20年を経て再び向き合った録音。2025年10月、サントリーホールでのライヴ演奏を収録。日本でのライヴ録音作品としては、1991年のモーツァルト・イヤーに録音された『ライヴ・イン・コンサート 1991』以来となり、日本のファンにとっても大きな意味を持つ一枚

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

ブルース・リウ『ルナリス』UHQCD/CD/LPレコード2枚組 2026年8月7日発売~ベートーヴェンの“月光”からケージの“Dream”まで

月の柔らかな光と夜に高まる感性に着想を得た個性あふれるアルバム。ベートーヴェン『月光』『ワルトシュタイン』、ショパンとドビュッシーの象徴的なレパートリーと、デンマークのシンガー・ソングライター、アグネス・オベルやアメリカの現代作曲家ジョン・ケージなどの斬新で意外性のある作品が組み合わされています。

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

ロレンツォ・ヴィオッティ『ウィーン・フィル・シェーンブルン・サマーナイト・コンサート2026』CD/ブルーレイ 2026年8月5日(CD)/8月19日(ブルーレイ)発売

2026年6月19日、ウィーン、シェーンブルン宮殿でのライヴ録音(予定)。チューリヒ歌劇場の次期音楽総監督で2026年4月から東京交響楽団の音楽監督にも就任し大きな話題を捲いているロレンツォ・ヴィオッティがサマーナイト初登場!

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ クラシック オムニバス

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈5月第5週分〉

2026年5月第5週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック