今回はチック・コリアのトロンボーン協奏曲を初演者ジョゼフ・アレッシが録音した、金管楽器をフィーチャーした現代アメリカの協奏曲集に、チャイコフスキー・コンクール優勝者のアフナジャリャンが参加した、アレクセイ・ショール:作曲家のノート第6集、フェルステルの交響曲第2番、シールドの弦楽三重奏曲集など、世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
尾高忠明と大阪フィルによる新ベートーヴェン・チクルスが、遂にスタート!第1弾は2025年9月10日大阪、ザ・シンフォニーホールにてライヴ収録された“交響曲第1番&第2番”
音楽監督ジョナサン・ノットと東京交響楽団のLast seasonの幕開けを飾ったブルックナー:交響曲第8番(ノーヴァク版第1稿)のライヴ盤!
ロシアの伝説的ピアニスト、ミハイル・プレトニョフによる20年ぶりのDGスタジオ録音アルバム。ショパンの『24の前奏曲』Op.28とスクリャービンの『24の前奏曲』Op.11を収録。録音は2024年11月、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで行われました。1980年代以来、DG初の新規100%純アナログ(AAA)録音で、CD向けには11チャンネルのマイク・セットアップが使用されています
2022年のヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで史上最年少の18歳で優勝した韓国生まれのイム・ユンチャンが、2025年4月25日、カーネギー・ホールでバッハの『ゴルトベルク変奏曲』を演奏。そのライヴ・アルバムがデッカより発売されます
ヴァシリー・ペトレンコと2026年に創立80周年を迎えるロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団が、harmoniamundiとのコラボレーションを開始します!「Icons Rediscovered(再発見されたアイコン)」と題されたシリーズのプログラムで、第1弾はラフマニノフの《鐘》、エルガーの《ファルスタッフ》。1913年に生まれたふたつの傑作を文学的文脈から再提示します
今回はユーリア・プシュケルが弾くヴェイネルのヴァイオリン協奏曲に、モーツァルトの稀少ピアノ曲集、ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史第9集、19世紀半ばの北西航路探検を題材としたマイケル・デライラの歌劇《北極探検》、リスト:ピアノ曲全集第67集など、世界初録音を含むCD7タイトルがリリースされます
カリスマ・ヴァイオリニスト石田泰尚率いる弦楽合奏団「石田組」がジャンルを超えて縦横無尽に弾きまくる!ヴァイオリニスト石田泰尚により2014年に結成された弦楽アンサンブル。ユニバーサルから4枚目のアルバム
2025/26年シーズンの開幕を輝かしく飾った、ペトレンコ指揮ベルリン・フィルによるブラームス《交響曲第1番》。9月に収録されたばかりの名演がCDとして緊急リリースされます。11月の来日公演でも披露されます
伊福部昭生誕110年記念!キング「伊福部まつり」のフィナーレに企画された熱狂のコンサートをまるごと実況録音。ピアノ、パイプオルガン、オーケストラと伊福部音楽のフルコースを会場の熱気とともにお届けします。(キングレコード)
2025年5月にアムステルダムで開催された《マーラー・フェスティバル2025》でのライヴ録音で、クラウス・マケラとロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団による初の共演盤。フィジカル商品は日本と韓国のみの限定リリース
1967年、パウル・クレツキはアンセルメの後継者としてスイス・ロマンド管弦楽団の音楽監督に就任しました。これはアンセルメとともに来日した際の1968年6月24日、東京文化会館ライヴ。元メンバーのご遺族から提供を得た良好なステレオ録音とのこと。高音質MQACDでの発売
ボストン・シンフォニー・チェンバー・プレイヤーズ(ボストン交響楽団室内アンサンブル)が1970年代にドイツ・グラモフォンに残したすべての録音がまとめて発売されます。1993年フィリップス録音のモーツァルトとブラームスのクラリネット五重奏曲も収録。オリジナル・ジャケット仕様。ブックレットにはピーター・クアントリルによる新たなエッセーを掲載
ロリン・マゼールがベルリン放送交響楽団と共演した録音が初めてまとめられて発売されます。オリジナル・ジャケット仕様。ブックレットにはアーカイブ写真やピーター・クアントリルによるマゼールのベルリン時代を振り返る新たなエッセーも掲載されています
人気オペラ《ホフマン物語》を英国ロイヤル・オペラが満を持して世に問う新制作版!鬼才ミキエレット演出、マナコルダ指揮。題名役に世界的テノール、フローレスを中心に、オランピア役のプドワ、アントニア役のヤオ、ジュリエッタ役のコスタ=ジャクソンという、3人の個性豊かなプリマ・ドンナを起用。日本語字幕付き
アレッサンドロ・スカルラッティ没後300周年記念、フェニーチェ歌劇場財団による新演出で上演された歌劇《名誉の勝利》が、ポップアートの巨匠ウーゴ・ネスポロの舞台美術、エンリコ・オノフリの指揮で世界初映像化!日本語字幕付き
ベルリン・ドイツ・オペラよりラニクルズ指揮、クラッツァー演出によるR.シュトラウスの歌劇シリーズ第二弾《インテルメッツォ》登場。ベルリン・ドイツ・オペラ生え抜きのテノール、フィリップ・イェーカルがシュトルヒ役を、妻クリスティーネ役にソプラノ、マリア・ベングトソンが出演。日本語字幕付き


















