注目アイテム

ジョルジュ・エネスコ『J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ』2枚組 2026年4月22日発売

超稀少な米コンチネンタルCLP-104/6からダイレクト・トランスファー。新忠篤氏がかつて日本コロムビアで行った復刻とは別のオリジナル盤からのもので、そこに秘められたエネスコ芸術の全貌が真の姿で蘇ってきたようです

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団『マーラー: 交響曲第9番』MQA-CD 2026年4月下旬発売

1969年2月6日セヴェランスホール・ステレオ・ライヴ。セルらしい清潔なメロディ構築。粘りや矯めよりも流れを重視した快速ともいえる流麗なスタイル。オーケストラのアンサンブルは勿論申し分なし。元々が臨場感ステレオ録音でしたが当盤ではヒスノイズが低減され非常に聴きやすくなっております

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ファビオ・ルイージ&ダラス交響楽団『ワーグナー: 楽劇《ニーベルングの指環》(全曲)』13枚組 2026年5月21日発売

2026年は、1876年のバイロイト音楽祭での『指環』全曲初演から150年という記念すべき節目に、ダラス交響楽団と音楽監督ファビオ・ルイージによる、セミ・ステージ式で行われたワーグナー『ニーベルングの指環』のライヴ録音が登場。アメリカのシンフォニー・オーケストラの演奏による『指環』全曲録音が発売されるのは初の快挙です

クラシック オペラ 交響曲・管弦楽曲

ジャナンドレア・ノセダ&ワシントン・ナショナル響『バーバー:歌劇《ヴァネッサ》 』SACDハイブリッド2枚組 2026年7月7日発売

2025年ライヴ録音。ピューリッツァー賞受賞オペラであるバーバーの《ヴァネッサ》が登場します。本作は、愛と憧憬、そして幻想を描いたメノッティの原作に、バーバーが、雰囲気に富み、感情を強く揺さぶる音楽をつけた魅力の作品

クラシック オペラ

アントニオ・パッパーノ&ロンドン交響楽団 『コープランド: 交響曲第3番ほか』 SACDハイブリッド 2026年7月7日発売

2026年9月には待望の再来日が予定されている、パッパーノ率いるロンドン交響楽団。二つのアメリカ音楽の傑作を収録した新譜の登場です。コープランド:交響曲第3番、ジョージ・ウォーカー:シンフォニア第5番『ヴィジョンズ』を収録

クラシック 交響曲・管弦楽曲

クラウス・テンシュテット『モーツァルト、マーラー、ベートーヴェン、ハイドン名演集』4枚組 2026年6月上旬発売

20世紀を代表する名指揮者クラウス・テンシュテット(1926-1998)の芸術を総括するアニバーサリー・エディション。PROFILレーベルがこれまでに発掘しリリースしてきたテンシュテットの貴重ライヴを4枚組にまとめました。どれも話題となった音源です

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ヘルベルト・ブロムシュテット&バイエルン放送交響楽団『ブラームス: ハイドンの主題による変奏曲(演奏とリハーサル)』2026年5月22日発売

巨匠ブロムシュテット、初出音源のハイドン変奏曲に貴重なリハーサル付き。国内仕様盤のみリハーサルの対訳を掲載。※輸入盤ブックレットには英語とドイツ語の解説のみで文字起こし(ブロムシュテットの言葉)はありません。

クラシック 交響曲・管弦楽曲

『ルドルフ・ケンペの芸術~1962-1976レコーディングス~」10枚組 2026年6月25日再入荷予定

ドイツの名匠ケンペ晩年の芸術を捉えたエクスリブリスとバスフへの交響曲録音に加え、壮年期の珍しいリーダース・ダイジェスト(アメリカの月刊誌)への録音をCD10枚にまとめた廉価BOXが久しぶりに再プレスされました

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ジャン=ギアン・ケラス、ヒメノ&ルクセンブルク・フィル『ルトスワフスキ:チェロ協奏曲、管弦楽のための協奏曲、ブロッホ:シェロモ』2026年7月22日発売

ジャン=ギアン・ケラス、グスターボ・ヒメノ&ルクセンブルク・フィルハーモニーの共演盤第2弾の登場。今回はルトスワフスキの“チェロ協奏曲”、“管弦楽のための協奏曲”とブロッホの“シェロモ”というプログラム。国内限定仕様で日本語解説付き!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

カリーナ・カネラキス&オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団 『ラフマニノフ:「鐘」&「交響的舞曲」』 2026年6月中旬発売

カリーナ・カネラキスのPENTATONEレーベルからの第3弾アルバムは、ともにラフマニノフ晩年の傑作にして生涯引用し続けた「怒りの日」のモチーフが登場の「鐘」&「交響的舞曲」!首席指揮者を務めるオランダ放送フィルとの圧倒的な快演です

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

ロウヴァリ&フィルハーモニア管弦楽団 『サントゥ・コンダクツ・ショスタコーヴィチ ~ 交響曲第1番&モスクワ、チェリョームシキ組曲』 2026年6月上旬発売

サントゥ=マティアス・ロウヴァリ&フィルハーモニア管のショスタコーヴィチ・シリーズ3作目!“20世紀最大のシンフォニスト”への第一歩となった出世作《交響曲第1番》と、唯一のオペレッタからの組曲《モスクワ、チェリョームシキ》を収録

クラシック 交響曲・管弦楽曲

フィアメッタ・コルヴィ 『久石譲:ピアノ・コレクション』 2026年4月下旬発売

日本を代表する作曲家、久石譲の名作をピアノ独奏で描くコレクション・アルバムが登場。本作には、《千と千尋の神隠し》、《ハウルの動く城》、《となりのトトロ》、《もののけ姫》 といったスタジオジブリ作品をはじめ、北野武監督作品の音楽、さらには1998年長野パラリンピックのテーマ曲 《旅立ちの時》 まで、映画の枠を越えて親しまれる楽曲を収録しています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈4月第1週分〉

2026年4月第1週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈4月第1週分〉

2026年4月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

『リヒテル・シュプリーム(至高のリヒテル)~リヒテル・アット・ヒズ・グレイテスト』2枚組 ~1958年ブダペスト・ライヴのバルトーク協奏曲第2番収録!

中心となるのは1965年ニューヨーク、ハンター・カレッジで行われたリサイタル。さらに、1988年東京でのヒンデミット“組曲1922年”のライヴ、そして紫田南雄が著書でしばしば言及していた凄絶な名演、1958年ブダペストでのバルトーク“ピアノ協奏曲第2番”という貴重な初出ライヴ音源も収録

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

タワレコ企画盤初のピアノ・コンピ!『Chillout Piano ~Day & Night~』『Joyful Piano』2タイトル 2026年4月24日発売

このたびリリースするのは「癒しやヒーリング」効果を最大限に感じられる2枚組CDで構成された『Chillout Piano ~Day & Night~』と、「究極のビューティフル・ピアノ クラシック名曲ベスト」を100曲収録したCD4枚組の『Joyful Piano』という、コンセプトの異なるタイトル!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス ニューエイジ/アンビエント

朝比奈隆&大阪フィル『シューベルト: 未完成、ザ・グレイト』タワレコ限定 初CD&SACD化 2026年4月24日発売

1999年7月18日、サントリーホールでのライブ収録。朝比奈と大阪フィルの東京公演の記録で、DVDのみで発売されていた音源の25年を経ての初CD&SACD化。岩野裕一氏による新装ライナーノーツ、緑色レーベル仕様、2026年江崎友淑による新マスタリングによって、約四半世紀ぶりに蘇った名演奏をお聴きください

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

ギュンター・ヴァント&フランス国立管弦楽団『ヴァント「グレイト」 1972年ステレオ・パリ・ライヴ』2026年7月3日発売

ギュンター・ヴァントとフランス国立の初ディスク。孤高居士ヴァント翁とマルティノン時代のエレガントなフランス国立の「グレイト」。暖かないつくしみの味わいで予想を超え、その相性の良さ、素晴らしい融合反応に驚き!オンマイクの立体的録音で演奏の魅力も爆発!

クラシック 交響曲・管弦楽曲

『ルイ・フレスティエの芸術』2026年7月10日発売~ドヴォルザーク:新世界より&ブルッフ:Vn協奏曲

谷戸基岩氏が激賞推薦の指揮者フレスティエ登場。パテのダルレの名伴奏やクラブ・フランスの名盤ドビュッシーの管弦楽集でおなじみ、カルト的人気を誇るフランスの大指揮者フレスティエの初出アルバム!堂々たる風格でハイヴォルテージの「新世界

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

『ダニイル・シャフラン - ライヴ・イン・ハバナ1962 【Vol.2】』2026年7月10日発売~バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲の完結編

話題の歴史的録音を提供しつづけるヒストリカルの守護神的レーベル、スペクトラム・サウンドから爆弾的発売で話題となったシャフランのハバナでの無伴奏第1弾(第3・5・6番/CDSMAC-056)に続き待望の全曲完結編です

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック