ファウストとメルニコフという顔合わせによるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ選集シリーズ、最終巻となる第4巻の登場です。今作ではKV 296、KV 303、KV 380、KV 481の4曲を収録。名手二人の美しくも贅沢なかけあいを楽しむことができます
今回はヨハン・ネポムク・ダーフィトの「交響曲第3番&第7番」に、ユリウス・ビットナーの弦楽四重奏曲集、ヨハン・ザムエル・シュレーターのピアノ協奏曲をハープで演奏したアルバム、フリッツ・カウフマンのピアノ三重奏曲集、ラインハルト・カイザーの歌劇《愉快な欺瞞、または、ヴェネツィアの謝肉祭》、知られざる作曲家ウムシュタットの協奏曲集のCD6タイトルがリリースされます
人生の陶酔と静かな諦念を描く、時代楽器による「大地の歌」!ロト&シエクル、好評を得た交響曲第1番、第4番に続く大注目盤
特価2,966円!ゲルギエフのロッテルダム・フィル、デビュー20周年を記念して過去のライヴ音源から9作品を厳選した4枚組アルバム。ゲルギエフの真摯な音楽性を存分に味わえる完全限定の貴重なロッテルダムフィル自主製作盤です。いずれも音質極上
ロジェストヴェンスキーが30歳になる直前の1960年、後に音楽監督の座に就くこととなるボリショイ劇場と録音した音源
世界で初めて完成したショスタコーヴィチの交響曲全集より、交響曲第8番とカンタータ《我らの祖国に太陽は輝く》が復刻されました
ヨーロッパ屈指の吹奏楽団が、首席指揮者ハンスイェルク・アンゲラー(1955-)のもと制作したアルバム。アンゲラーは、オーストリアを代表するホルン奏者および指揮者です
2019年度レコードアカデミー大賞、文化庁芸術祭大賞のダブル受賞に輝いた「ショスタコーヴィチ」、CD11枚の大作「ベートーヴェン」に続き、フランスの名作3曲を収録
四半世紀以上にわたりオペラ・ディーヴァとして君臨した、オーストラリア出身のソプラノ歌手ジョーン・サザーランドのデッカ録音すべて(とEMI録音)が初めてまとめられ、「Vol.1:リサイタルとオラトリオ集」(CD37枚組)、「Vol.2:オペラ集 1959年-1970年」(CD49枚組)、「Vol.3:オペラ集 1971年-1988年」(CD48枚組)の3つのボックス・セットで発売されます。限定盤
CD1に1991年のマズア指揮ゲヴァントハウス管/ベートーヴェン第9、CD2に1976年のボド指揮プラハ響/ビゼー第1、1981年のフェレンチク指揮同響/バルトーク:オケコンを収録
本アルバムは魅力ある芥川也寸志のオーケストラ作品をライヴ収録。ミュンヘン国際音楽コンクール優勝の佐藤晴真を迎えた「コンチェルト・オスティナート」や交響曲第1番など必聴です。ニッポニカは23年の活動後、この公演をもって演奏活動を休止することになりましたが、残した音源、楽譜、それらの活動の功績は未来への遺産となります。まさに芥川也寸志とニッポニカの功績を讃えたアルバムです
ヴェルサイユ宮殿が立ち上げたクラシック音楽のレーベル「CVS(Chateau de Versailles Spectacles)」からフォーレのレクイエムが登場。ここではヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団の精鋭陣が、女声を交えた合唱、気鋭ソリスト2人を交え、ヴィクトル・ジャコブを指揮に迎えてこの作品に迫ります。カップリングにはロッシーニ、シューベルト、ブラームスなど19世紀の様々な合唱曲を収録
前橋は「第3番」のみかつて録音をしていましたが、「雨の歌」の副題を持つ第1番、ロマンティックで愛らしい明るさを持つ第2番は前橋にとって初の録音。愁いを帯びた激しさを持つ第3番の再録音はいっそうの愁いを帯びた激しさを存分に描き上げています
2025年に没後50年を迎えたショスタコーヴィチの旧EMI音源2点を復刻します。クリュイタンスの録音は前年に初演された第11番の初めてのセッション録音。ウィーン・フィルとのシルヴェストリによる交響曲第5番と合わせ、最良の形での復刻を目指しました
朝比奈没後25年企画(2026年)。名匠朝比奈隆が遺した、海上自衛隊東京音楽隊&横須賀音楽隊、大阪市音楽団との希少にして貴重な吹奏楽名演集
ショパン演奏で高い評価を得ているブレハッチによる《マズルカ》全25曲。作品6、17、24、41、50、56、63に収められた全曲を網羅しています


















