エスター・ユー『Love Symposium』2026年2月中旬発売~「愛」をテーマにしたヴァイオリン・アルバム
若きヴァイオリニストが「愛」をテーマにした音楽的思索を探究するニュー・アルバム
輸入盤CD
アメリカ生まれのヴァイオリニスト、エスター・ユーが「愛」をテーマにした音楽的思索を探究するニュー・アルバム『Love Symposium』をドイツ・グラモフォンより発売します。中心となるのはプラトンの『饗宴』に着想を得て書かれたレナード・バーンスタインの『セレナード』。これはエスターがニューヨーク・フィルハーモニックにデビューした時に演奏し、大きな反響を呼んだ作品でもあります。マーラーの「アダージェット」の新編曲、ヴォーン・ウィリアムズの『揚げひばり』などの小品とともに「愛」についての深く多様な対話が続いていきます。ロン・ユー指揮によるロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と共演しています。
「それは、観客としての私たちにとってもかなり特別なものだった。ユーは聴くのと同様に観ても楽しめる、魅力的な表現者である。5つの楽章にある混合拍子や様々な感情表現を、巧みな技術で切り抜けながら進み、アップテンポの楽章では音楽の奇抜さと推進力を称え、ゆるやかな楽章では美しい抒情性をもたらした」――ウェブサイト「Bachtrack」
(ユニバーサル・ミュージック/IMS)
【曲目】
1-5) バーンスタイン:プラトンの饗宴によるセレナード(第1楽章:ファイドロス―パウサニアス/第2楽章:アリストファネス/第3楽章:エリュキシマコス/第4楽章:アガトン/第5楽章:ソクラテス―アルキビアデス)
6) ヴォーン・ウィリアムズ:揚げひばり
7) マーラー:交響曲第5番より第4楽章:アダージェット(I.ファリントンによる室内アンサンブル編)
8) エルガー:愛の挨拶Op.12
9) パセク&ポール:ネヴァー・イナフ(映画『グレイテスト・ショーマン』より)(I.ファリントンによるヴァイオリン&管弦楽編)
【演奏】
エスター・ユー、Elen Haf Rideal(7)(ヴァイオリン)
Abigall Fenna(7)、Liz Varlow(7)(ヴィオラ)
Chantal Woodhouse(7)、Roberto Sorrentino(7)(チェロ)
Benjamin Cunningham(7)、David Gordon(7)(コントラバス)
スージー・ウィルソン=カヴァレク(ハープ)
ロン・ユー(指揮)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(1-6, 8, 9)
【録音】
2024年9月23日、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール
カテゴリ : ニューリリース
掲載: 2026年01月08日 10:00