内澤崇仁(androp)、初のエッセイ集「音は空から 言葉は身から」書影公開

(C)KADOKAWA/装画=大宮エリー
andropのヴォーカル&ギター 内澤崇仁の初のエッセイ集「音は空から 言葉は身から」の書影が公開された。
バンド活動のみならず、様々なアーティストへの楽曲提供、映画、ドラマの劇伴、プロデュースも手掛ける内澤崇仁の初のエッセイ集は、彼の地元である青森県八戸市の地元紙で2020年から、八戸と自分とを繋ぐ言葉、風景、思い出を綴ってきたエッセイに加筆、修正を加えたほか、書き下ろし5編、ロング・インタビューやandropの楽曲制作時のメモ、内澤の想い出の場所を巡った八戸散歩の様子を収めたフォト・ストーリー等を収録したもの。
書影には、2023年八戸市美術館で開催された内澤の弾き語りライヴにゲストとして出演した大宮エリーが、内澤の歌に導かれるように描いたライヴ・ペインティング作品が用いられている。本書には、昨年2025年4月に旅立った大宮エリーについて、そしてこの絵をカバーにしたいと強く願った内澤の気持ちも書き下ろしにて収録されているので、その想いもぜひ受け取ってほしい。
▼書籍情報
内澤崇仁
「音は空から 言葉は身から」
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース
掲載: 2026年01月08日 17:40







