特集:ポップス黄金期深堀りコンピレーション
掲載: 2024年11月07日 17:43
更新: 2026年08月21日 09:50

洋楽良質コンピレーションをご紹介!
洋楽ファンの心を掴むセレクトと編集でお馴染みのレーベル〈TEENSVILLE〉〈GRAPEFRUIT〉のコンピをはじめ、英国の名門レーベル〈ACE RECORDS〉、ワーナーミュージックによる人気シリーズ〈Nuggets〉等、洋楽クラシックの痒い所、ポップス黄金期を深堀りできるコンピレーションを一部ご紹介!
TEENSVILLE
毎回その内容の素晴らしさで人気のレーベルTEENSVILLE。60sポップ、ソフト・ロック、サンシャイン・ポップ、バブルガム・ポップ、バロック・ポップのキラーなど、レアでオブスキュアな初CD化音源や、サブスクには無くコンピでしか味わえない楽曲も多数ピックアップしています。
JUST ANOTHER PRETTY FACE (1960S GIRL GOODIES LOST & FOUND)
多くが未発表/初CD化となる失われた60sガールズ・ポップ・コンピレーション!1963年から67年にかけて録音された、希少かつ素晴らしい内容の36曲を収録。埋もれたまま見過ごされてきたティーン・ポップの名曲の数々を生み出したソロ歌手、ガール・グループ、そしてスタジオでデビューを夢見た新人たちを称える内容となっています。ドラマチックなウォール・オブ・サウンド・スタイルの楽曲、即座に耳を捉えるガール・グループのダンスナンバー、雰囲気たっぷりの失恋バラード、ブリティッシュ・ビート・ポップ、洗練されたブリル・ビルディング・サウンド、そしてきらめくようなウェストコースト・ソフト・ポップを自然に行き来しながらこの時代とシーンを描いています。
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GRAPEFRUIT
英国ポップ/サイケ好きから信頼を寄せるレーベルGRAPEFRUIT。ブリティッシュ・サイケやプログレ、ハードロック、サンシャイン・ポップ等をはじめ、USバブルガム・ポップ等、アンダーグラウンドなシーンの埋もれた音源をまとめる名門。UKシーンを中心に、コンピレーション以外の作品も数多くリリースしています。
ACE RECORDS
大人気の作曲家別コンピ、ソングライター・シリーズで知られる英国の名門再発レーベル〈ACE RECORDS〉。各アーティストが手掛けた膨大な楽曲の中から、他のアーティストへの提供楽曲等を含めた幅広いセレクトで、よりアーティストのソングライティングに深く触れる事のできるコンピを多くリリースしています。また傘下のレーベルである〈KENT〉からはソウル好きには溜まらないコンピが続々登場。
ポップ・ダウン・アンダー
1960年代後半、イギリスやアメリカと並行して独自の進化を遂げたオーストラリア&ニュージーランドのポップ・シーンを総括するコンピレーション。オリヴィア・ニュートン=ジョンのデビュー・シングル、AC/DC結成以前のボン・スコットが在籍したザ・ヴァレンタインズ、ジート、ラッセル・モリス、イージービーツなど、ビート、ガレージ、サイケ、バブルガム・ポップまで幅広く収録。セイント・エティエンヌのボブ・スタンリー監修、ニック・ロビンズによるリマスタリングで贈る決定版。
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〈ACE RECORDS〉ソングライター・シリーズ特集はこちら⇒
Nuggets
山下達郎氏が監修・選曲を務めた人気の<ドゥー・ワップ>シリーズ等、60年代の良質なポップス、オールディーズ、ガールズポップ、ロックンロール、ソフトロック、フォーク、ガレージ/サイケをテーマ毎に詰め込んだ鉄板コンピレーション「ワーナーミュージック・ナゲッツ」シリーズ。無名ながら現在聴いても心踊る日本初・世界初CD化曲も満載。
OLDAYS RECORDS
アーティストを深く知る事ができるルーツ&カバー楽曲集、ジャンルの背景を読み解くシリーズにオールデイズ・アルバム・ガイドなど、幅広いテーマと企画によるコンピレーションを続々リリースするOLDAYS RECORDS。中には大ヒットを記録したロングセラー作品も!オールディーズ以外にも様々なジャンルと嗜好のリイシュー作品も毎月リリースしています。
忌野清志郎が愛したカバーズ NEO:Love & Peace
僕らの清志郎は今も生き続けている。RCサクセションの源流を探る旅が、今ふたたび、始まる。発売以来、ロングセールスを記録した「忌野清志郎が愛したカバーズ」(ODR7390)、オールデイズ・レコードでは、きたる10月2日に控えた氏のドキュメンタリー映画の公開に刺激を受け、新たなる視点から第2弾を企画した。(もちろん、前作との選曲だぶりは一切ありません。)お口開けは、ブルース・ブラザーズでお馴染みのM1で始まり、氏のビートルズ愛が炸裂するM5、Booker T. & the M.G.'sとの共演も思い出されるM17~M19、HIS、ザ・タイマーズにも言及し、バラエティー豊かな流れ。終曲は、「愛し合ってるかい」のMCで知られるオーティスの名曲のストーンズによるカヴァーで有終の美を飾る。詳細なライナーノート(20,000字超)付属。(*本作品は忌野清志郎本人の作品ではありません。)解説:いしうらまさゆき
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バンザイ・エレキ・ロック:ニュー・エレキ・ダイナミカ2025
エレキ・ブーム60周年記念「夏だ!エレキだ!サーフィンだ!」
1965年ベンチャーズの来日公演をキッカケに日本中の若者がモズライトのエレキ・ギターを手に取りエレキ・ブームが巻き起こった。そのブームから今年で60年を迎える。今回、世界に発信された1970年代の日本の伝説のエレキ・インスト会報誌「New Eleki Dynamica」が2025年に復活!新たな会報誌と共にコンピレーションをリリース!監修・選曲:New Eleki Dynamica!!
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