アムラン&タカーチ弦楽四重奏団 『ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲第2番&プライス:ピアノ五重奏曲』 2025年3月下旬発売
超人マルク=アンドレ・アムランとタカーチ弦楽四重奏団!
最強コラボ第5弾は、ドヴォルザークの傑作と近年発見されたフローレンス・プライスのピアノ五重奏曲集!
輸入盤
国内仕様盤
解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き
解説:ミシャ・ドーナット(日本語訳:SOREL)
■作品詳細
スーパー・ヴィルトゥオーゾ・ピアニスト、マルク=アンドレ・アムランとタカーチ弦楽四重奏団という、Hyperionレーベルで実現した彼らの強固なコラボレーション。シューマン(CDA67631)、ショスタコーヴィチ(CDA67987)、フランク(CDA68061)、ドホナーニ(CDA68238)に続くコラボ第5作目は、なんとドヴォルザークとフローレンス・プライス!
タカーチ弦楽四重奏団の十八番のレパートリーの1つといっても良いであろうドヴォルザークの名作に、近年発見されたばかりであるフローレンス・プライスのピアノ五重奏曲をカップリングした極めて意欲的なプログラムです。
1887年に生まれたフローレンス・プライスは、アメリカ初の黒人女性作曲家とされており、近年の女性音楽家の復権とともに注目を浴びている作曲家。「性別と人種」という2つのハンディキャップを抱えてきたプライスは、彼女が亡くなった時点では多くの作品が未出版であり、かなりの量の原稿も紛失していました。本作で収録されたピアノ五重奏曲イ長調は、2009年にイリノイ州の廃屋の屋根裏部屋から、2つの失われていた交響曲と共に発見された作品です。作曲からおよそ70年後、没後50年以上たってようやく陽の目を浴び始めたプライスのピアノ五重奏曲が、ドヴォルザークの傑作と同じように親しまれ、愛されるようになるだろうということを、アムランとタカーチ・クァルテットの最高の演奏が伝えてくれます。
(東京エムプラス)
■収録曲
フローレンス・プライス(1887-1953):
ピアノ五重奏曲 イ短調(c.1936)
アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904):
ピアノ五重奏曲第2番 イ長調 Op.81(1887)
【演奏】
マルク=アンドレ・アムラン(ピアノ)
タカーチ弦楽四重奏団
〔エドワード・ドゥシンベア(第1ヴァイオリン)、ハルミ・ローズ(第2ヴァイオリン)、リチャード・オニール(ヴィオラ)、アンドラーシュ・フェイェール(チェロ)〕
【録音】
2024年5月21日-25日、ワイアストン・コンサート・ホール(モンマス)
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カテゴリ : ニューリリース
掲載: 2025年02月07日 14:00