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坂本花織選手「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」で名演技、サラ・ブライトマンが祝福メッセージ

坂本花織選手ショート・プログラム「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」

女子フィギュア・スケートの坂本花織選手が、アンドレア・ボチェッリとサラ・ブライトマンのデュエット曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を使ったショート・プログラムで名演技を披露。世界的ソプラノ歌手のサラ・ブライトマンは、自身の楽曲で素晴らしい演技を見せた坂本選手に対し、祝福メッセージを自身のXで発表し、話題となっています。
(タワーレコード)

「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」デュエット・バージョンのCD


「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」ソロ・バージョンのCD


坂本花織選手フリー使用曲「愛の讃歌」

坂本花織選手のラストシーズン、フリー使用曲はエディット・ピアフの名曲「愛の讃歌」。演技での使用音源は、ピアフのオリジナル歌唱ではなく、フランスの歌手パトリシア・カースがピアフをカヴァーした2012年アルバム「Kaas Chante Piaf」より「バラ色の人生」「愛の讃歌」「水に流して」の3曲を組み合わせて使用しています。

「Kaas Chante Piaf」のCD/LPレコード


エディット・ピアフによるオリジナル歌唱のCD


カテゴリ : ニュース

掲載: 2026年02月10日 18:30