坂本花織選手「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」で名演技、サラ・ブライトマンが祝福メッセージ
坂本花織選手ショート・プログラム「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」
女子フィギュア・スケートの坂本花織選手が、アンドレア・ボチェッリとサラ・ブライトマンのデュエット曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を使ったショート・プログラムで名演技を披露。世界的ソプラノ歌手のサラ・ブライトマンは、自身の楽曲で素晴らしい演技を見せた坂本選手に対し、祝福メッセージを自身のXで発表し、話題となっています。
(タワーレコード)
Kaori Sakamoto, congratulations on taking first place in the short program of the Olympic women's figure skating team event! And thank you for using “Time To Say Goodbye” in your performance - wishing you the very best in the competition ahead.
— Sarah Brightman (@SarahBrightman) February 7, 2026
「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」デュエット・バージョンのCD
「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」ソロ・バージョンのCD
坂本花織選手フリー使用曲「愛の讃歌」
坂本花織選手のラストシーズン、フリー使用曲はエディット・ピアフの名曲「愛の讃歌」。演技での使用音源は、ピアフのオリジナル歌唱ではなく、フランスの歌手パトリシア・カースがピアフをカヴァーした2012年アルバム「Kaas Chante Piaf」より「バラ色の人生」「愛の讃歌」「水に流して」の3曲を組み合わせて使用しています。
「Kaas Chante Piaf」のCD/LPレコード
エディット・ピアフによるオリジナル歌唱のCD
カテゴリ : ニュース
掲載: 2026年02月10日 18:30