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急逝したBOYZONEのSTEPHAN GATELYの死因は病死と断定、当局の捜査が終了

昨年10月に旅行先のスペインのマジョルカ島で急逝したボーイゾーンのスティーブン・ゲイトリーの死因が病死と断定され、当局の捜査が1月22日をもって終了した。

裁判官のカルメン・アブリンズは、病理学の報告書を精査し、ゲイトリーのパートナーであるアンディ・カウルスとの面談を行ったうえで、病死と断定。診断未確定の心臓病かアテローム変性、もしくは動脈の肥厚が心停止を引き起こしたと発表した。アブリンズ裁判官は「警察の捜査と検死において、(ゲイトリーが)暴力を受けた形跡はまったく見当たらなかった」と述べ、事件の可能性についてもきっぱりと否定。また、彼が死亡する前に摂取した薬物とアルコールも死因には関係ないことをあきらかにした。一部メディアでは〈不自然な死〉と報じられるなど、事件性を疑う向きもあったが、今回の発表でようやく決着がつきそうだ。

なお、残されたボーイゾーンのメンバーはオーストラリアのメディアに対して、ゲイトリーがリード・ヴォーカルをとった楽曲は今後グループとして歌わない方向で検討していることを明かし、ゲイトリーのいない4人での活動を「奇妙な感じ」と語っている。

カテゴリ : ニュース

掲載: 2010年01月25日 19:25

更新: 2010年01月25日 19:28

ソース: oops

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