ジョー・ヘンリー来日公演記念トーク・イベント『ジョー・ヘンリー・ワールドのすすめ』

ランブリン・ジャック・エリオットやアラン・トゥーサンなどのプロデュースも手掛けるシンガー・ソング・ライター、ジョー・ヘンリーの待望の初来日公演を記念して、オーディオ評論家の和田博巳氏、トムス・キャビン代表の麻田浩氏がジョー・ヘンリーの魅力を語るイヴェントが3/7(日)に渋谷のbar cacoi (バー・カコイ)にて行なわれる。
アメリカ音楽史を俯瞰しながら横断的な活動を展開し、今最も注目を集めるプロデューサー/シンガー・ソング・ライター、ジョー・ヘンリー。来日公演前に改めて彼の世界を再確認するべく、見逃せないイヴェントになりそうだ。
2010年3月7日(日) 16:00スタート (15分前より受付開始)※約3時間程度を予定
場所: bar cacoi [バー・カコイ]
渋谷区神南1-15-7 COENビル5F (※カフェ・アプレミディのうえ)
TEL: 03-5456-2522
http://ameblo.jp/cacoi/
会費:2,000円(予約制/要オーダー/限定30席)
話し手: 麻田浩(トムス・キャビン代表)、 和田博巳(オーディオ評論家)
聞き手: 市川誠(CDジャーナル編集部)
予約受付:2/22(月)11:00~ / プランクトン 03-3498-2881
http://www.plankton.co.jp/joe/index.html
プロデューサーとしてのジョー・ヘンリーでは無くパーフォーマーとしてのジョー・ヘンリーがどんなパーフォーマンスを見せるか久しぶりに期待が募る。
(麻田浩)
孤高のシンガー・ソングライターにして、いま最も注目すべきプロデューサー、ジョー・ヘンリー。
ダニエル・ラノワは最高だ、T・ボーン・バーネットもいい。しかしこれからはジョー・ヘンリーの時代だ。音響的なサウンドメイキングはもちろん、アーリー・ジャズからフリージャズ、さらにブルース、ソウル、カントリー、フォークと、アメリカの豊穣な音楽遺産を縦横無尽に編み込む、その豊かな感性と知識に脱帽である。
(和田博巳)







