GLASVEGASから紅一点のドラマー、CAROLINE MCKAYが脱退
スコットランドはグラスゴー出身の人気ロック・バンドであるグラスヴェガスから、紅一点のドラマー、キャロライン・マッケイが脱退したことがあきらかとなった。
〈NME.com〉が伝えるところによると、バンドのフロントマンでシンガーのジェイムズ・アランは「キャロラインがバンドを去る決断をしたことをとても悲しく思う。彼女は最高のドラマーだった」と述べ、彼女が自身の意向のもとバンドを脱退することを発表した。詳しい脱退の理由はあきらかにされていないものの、アランは「バンドは彼女の意思を尊重している。だから愛を込め、幸運を祈ってさよならを言いたい」とし、脱退が友好的なものだったことも伝えている。立ったままの独特なスタイルでドラムを演奏するキャロラインは、「NME」誌が旬のヒップなアーティストを選出する〈NME Cool List〉の2009年版にランクインするなどしていた。後任のドラマーは現在のところアナウンスされていない。
元クリエイションのアラン・マッギーによる絶賛を受け、2008年にアルバム『Glasvegas』でデビューしたグラスヴェガスは、現在LAで新曲を制作しており、もうすぐセカンド・アルバムのレコーディングに入る予定とされている。







