ニュース詳細

店名を盗用されたとして、JAY-Zが大リーガーを提訴

 

ジェイ・Zが、自身の経営する店の名前をめぐり、現役の大リーガー選手を訴えたことがあきらかとなった。

ジェイ・Zが提訴したのは、米大リーグのボストン・レッドソックスに所属するデビッド・オルティーズ選手。訴えによると、オルティーズは祖国ドミニカ共和国に〈Forty-Forty〉というナイト・クラブをオープンさせたが、その名前がジェイ・Zが経営するスポーツ・バー〈40/40〉と酷似しており、これが商標侵害にあたるとしている。ジェイ・Z側は500万ドルの損害賠償と名前の使用停止を求めているという。オルティーズ側は、名前は40本のホームランと40回の盗塁を意味していると説明しているが、ジェイ・Z側は、オルティーズがクラブをオープンさせる前に数回は〈40/40〉を訪れており、盗用したのはあきらかだと主張している。

NYやラスベガスで展開されている〈40/40〉は、以前より世界進出を計画しており、上海、香港に加え東京にも店舗をオープンする予定となっている

カテゴリ : ニュース

掲載: 2010年04月19日 19:16

更新: 2010年04月19日 19:23

ソース: oops