ロリータ18号よりギタリストのライトが脱退
本日9月8日に約5年ぶりとなるオリジナル・アルバム『アキラメルカ?』をリリースしたロリータ18号より、ギタリストのライトが脱退することがあきらかとなった。
これはバンドのオフィシャルサイトにて昨日9月7日付で発表されたもの。2007年にロリータ18号に加入したライトは、11月18日(木)の東京・新宿LOFT公演をもって脱退。彼女はその理由について〈方向性の違い〉とし、「もう一度自分の夢を考えた時にチャレンジしてみるには、今しかないと考えました結果です」と説明している。グループの中心人物である石坂マサヨは「もういっしょにプレイ出来ない事は非常に寂しいですが、それよりも彼女が自分で自分の道を切り開いた事がアタシにはとても嬉しかった! 正にアタシがうたっている事です」とコメント。新たな門出を迎えるライトにエールを送っている。
ロリータ18号は11月26日(金)の北海道・札幌KLUB COUNTER ACTIONのライヴより新体制をスタート。一方のライトは新しくByeByeBoyというバンドに参加しているとのこと。突然の脱退発表は残念だが、ファンは両者の今後の活躍に期待しよう。







