Cocco

96年にbounceからシングルをリリースし、翌97年にスピードスターからデビュー。その瑞々しく情感豊かな歌声と、ヘヴィーさも覗かせるエキセントリックな歌詞世界で、女性シンガーの新たなスタイルを確立し、多くのフォロワーを生む。
『クムイウタ』(1998)
初ヒット“強く儚い者たち”収録のセカンド・アルバム。セクシャルな描写もオブラートに包むことなく歌に乗せていることも話題となった。
『きらきら』(2007)
5年間の活動休止、くるりとのSINGER SONGERなどを経て辿り着いたニュー・フェイズは、ことのほかポップで明快。復帰後、2作目となる最新作。