自身で作詞・作曲・トラックメイクを行うマルチな才能を発揮し、国内外から注目を集める北村蕗(キタムラフキ)。2024年6月にダンスミュージックをコンセプトにした1st EP『500mm』をリリース。2025年1月には本人史上最高の疾走感あふれるダンストラックとして注目を集めた「Used to Fall」、5月には北村蕗の真骨頂であるボーカルと、緻密に構成されたコーラスワークが印象的な「looping second」をデジタルリリース。FUJI ROCK FESTIVAL'23 「ROOKIE A GO-GO」に出演以降、翌年のFUJI ROCK FESTIVAL'24に2年連続出演。2025年3月には、アメリカ・テキサス州オースティンで開催された世界的な複合型音楽フェス「SXSW Music Festival 2025」へ出演するなど、そのライブパフォーマンスも高く評価されており、国内外の様々な音楽イベントへ出演し更なる盛り上がりをみせる。また、現在 "冨田ラボ" メンバーへの加入や、Tomggg feat. ena mori「いちごみるく」のremix参加、Tomgggとのコラボ曲のリリース、また、梅井美咲とのユニット「°pbdb」としても活動するなど、幅広い活動を展開。音楽家として多彩な才能を発揮している。
2025/11/14 (2025/11/26更新) (発売・販売元 提供資料)
2003年生まれ、山形県上山市出身のシンガー・ソングライター。幼少よりピアノと童謡を学び、全国童謡歌唱コンクールに東北代表として出場経験を持つ。中学時代からギター弾き語りを始め、2023年に初の配信シングル「amaranthus feat. 梅井美咲」を発表。フジロック「ROKIE A GO-GO」に出場して注目を浴びる。リミックスやサントラ参加、asak名義でのDJ活動なども行なう。2024年に1st EP『500mm』を発表。2025年に米・ショーケース「SXSW」に出演。同年12月に初アルバム『Spira1oop』をリリース。
2026/01/07 (2026/01/07更新) (CDジャーナル)