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1924年5月4日、旧ソヴィエトのブリアンスク生まれのピアニスト。1993年11月22日、演奏旅行先のサンフランシスコにて没。モスクワ音楽院でアレクサンドル・ゴリデンウェイゼルに学ぶ。1950年、第1回バッハ・コンクールで優勝。以来、国際的に名声を高め、特にバッハ演奏では他の追随を許さなかった。しかし、彼女のレパートリーはウィーン古典派からラフマニノフ、ストラヴィンスキーまで幅広く、とりわけ懇意の間柄だったショスタコーヴィッチの作品解釈には定評があった。また、1959年からは母校モスクワ音楽院で後進の指導にもあたった。
2012/07/30 (2013/10/01更新) (CDジャーナル)
J.S.バッハ: パルティータ全曲
タチアナ・ニコラーエワ
輸入 CD
3人
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生誕100年記念~タチアーナ・ニコラーエワの芸術
30人
チャイコフスキー・ラスト・コンサート(交響曲第6番「悲愴」(オリジナル版)、ピアノ協奏曲第1番、他)(2022年K2HDマスタリング)<タワーレコード限定>
ヴラディーミル・フェドセーエフ、 モスクワ放送交響楽団、 タチアナ・ニコラーエワ
国内 SACDハイブリッド
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10人
ドゥムカ~ボロディン、グリンカ、チャイコフスキーほか: ピアノ作品集
ヤスミナ・クーラグリッチ
1人
ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ全集
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J.S. バッハ: ゴルトベルク変奏曲
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