
話題の日本人ピアニストのページへようこそ!
ここでは世界に羽ばたく日本人ピアニストの新譜ニュースやプロフィールをご紹介いたします。
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Szene<初回盤>
石井琢磨
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コダーイ/無伴奏チェロ・ソナタ&ショパン/チェロ・ソナタ
水野優也
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モーツァルト:ピアノ・ソナタ ベスト、小品集
藤田真央
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内田光子『ベートーヴェン・ライヴ ~後期3大ソナタ』UHQCD/CD 2026年7月24日発売
内田にとって本作は、2005年録音・2006年リリースの後期ソナタ集以来、20年を経て再び向き合った録音。2025年10月、サントリーホールでのライヴ演奏を収録。日本でのライヴ録音作品としては、1991年のモーツァルト・イヤーに録音された『ライヴ・イン・コンサート 1991』以来となり、日本のファンにとっても大きな意味を持つ一枚
2026/05/29 [ニューリリース]
『反田恭平&Japan National Orchestra コンチェルトシリーズ Vol.1』2026年7月29日発売~弾き振りのモーツァルト K.450と水野優也とのロココ変奏曲
待望の反田恭平とJapan National Orchesatra コンチェルトシリーズ第一弾。反田恭平 Japan National Orchestra 2023 夏ツアー より2023年8月29日(火)東京芸術劇場 コンサートホールで行われたライブ音源をリリース
2026/05/29 [ニューリリース]
藤田真央『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、ピアノ・ソナタ第1番、第2番 他』2Blu-spec CD2 初回生産限定盤(ブックレット付)/通常盤 2026年11月28発売
ピアノ協奏曲第3番はライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の2026-2027シーズン最初の定期演奏会のライヴ。指揮は藤田真央と縁の深い巨匠アンドリス・ネルソンス。ピアノ・ソナタ第1番、第2番(1931年改訂版)と小品集はベルリンにて収録。「ここは素晴らしい場所」は藤田真央自身の編曲による版となります。藤田真央の28歳の誕生日に発売
2026/05/27 [ニューリリース]
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」最優秀クラシックアルバム賞ノミネート
一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)による国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ2026)最優秀クラシックアルバム賞ノミネート作品をご紹介!
2026/05/25
清塚信也『KIYO-LOGUE』SHM-CD 2026年6月3日発売
2022年『Transcription』以来4年振りの新譜。今作はコンサートでのトークが定評の清塚ならではの「しゃべり」×「ピアノ」を掛け合わせた作品。※ソロ・ピアノと清塚のトークが収録される。【タワレコ特典】先着:差し替えジャケット
2026/05/25 [ニューリリース]
ござ『Evolution』2026年5月27日発売~大人気ピアニストの3rdアルバム!
ピアノソロという孤独な条件のなかで、音楽はどこまで進化できるのか――。編曲家としての「ござ」、作曲家としての「ござ」。その両面に通底する研究者的視点から浮かび上がった、現時点における"答え"のひとつを、この一枚を通して提示しようとしている。【タワレコ特典】先着:アナザージャケット
2026/05/25 [ニューリリース]
タワレコ企画盤初のピアノ・コンピ!『Chillout Piano ~Day & Night~』『Joyful Piano』2タイトル 2026年4月24日発売
このたびリリースするのは「癒しやヒーリング」効果を最大限に感じられる2枚組CDで構成された『Chillout Piano ~Day & Night~』と、「究極のビューティフル・ピアノ クラシック名曲ベスト」を100曲収録したCD4枚組の『Joyful Piano』という、コンセプトの異なるタイトル!
2026/03/27 [タワーレコード オリジナル企画, タワー限定, ニューリリース]
フジコ・ヘミング 映画『フジコ・ヘミング 永遠の音色』ブルーレイ 2026年5月20日発売
2024年4月に92歳で他界した世界的ピアニスト、フジコ・ヘミングのドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミング 永遠の音色』に、特典映像も収録したBlu-rayリリース!
2026/03/25 [ニューリリース]
フジコ・ヘミング『永遠のカンパネラ~フジコ・ヘミング・ベスト』2枚組~“ラ・カンパネラ”の未発表音源を収録 2026年4月22日発売
今まで発売されていなかった幻の「ラ・カンパネラ」のオリジナル・レコーディング・ヴァージョンと、セカンド・スタジオ・アルバム「憂愁のノクターン」の収録曲である「いずこへ」の別ヴァージョンを初収録!4月21日に亡くなった、フジコ・ヘミングを追悼し4月22日に発売
2026/03/13 [ニューリリース]
生誕270年記念『モーツァルト・カラーズ 100』SHM-CD 第1弾2026年3月25日発売 第2弾2026年6月24日発売 各50タイトル
12色のメインカラーから派生した、それぞれ異なる100色を採用した美麗アートワーク。統一感のあるデザインによる紙ジャケット仕様。イラストレーター平田利之氏による親しみやすいシリーズ・ロゴ。高音質SHM-CD仕様。ブックレットには、作家・コラムニスト高野麻衣氏による色のイメージ解説と新規ライナーノーツを掲載
2026/03/12 [ニューリリース]反田恭平
1994年9月1日、北海道札幌市生まれ、東京都出身のピアニスト。高校在学中に第81回日本音楽コンクールで優勝。2013年に桐朋学園大学へ進み、ロシアへ留学。翌年にはチャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席で入学。以降、国内外の指揮者やオーケストラと多数共演。ミハイル・ヴォスクレセンスキー、セルゲイ・クドリャコフ、アナスタシア・ガマレイに師事し、露を拠点に意欲的に演奏活動を展開。2015年に第25回チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール優勝し、『リスト』でアルバム・デビュー。『情熱大陸』ほかTV出演も話題に。2015年のラフマニノフ・アルバムが、2017年の第9回CDショップ大賞クラシック賞を獲得。
石井琢磨
徳島県鳴門市出身のピアニスト。3歳よりピアノを始める。東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業し、ウィーン国立音楽大学コンサートピアノ科修士課程を最優秀で修了。2015年にIKAムルハルト第1位、2016年にジョルジュ・エネスク国際コンクールのピアノ部門第2位と受賞を重ね、欧州を中心に国内外で本格的な音楽活動を開始。2020年からは“TAKU-音 TV たくおん”名義でYouTubeでも活動。翌年の日本公演は全完売となり、高い人気を博す。同年に1stアルバム『WIEN』を発表。メディアにも多く出演し、2022年に2ndアルバム『TANZ』でメジャー・デビュー。
藤田真央
1998年11月28日生まれ、東京都出身のピアニスト。3歳からピアノを始める。2010年に台湾での世界クラシック ピアノ・コンクール(ジュニア部門)優勝をはじめ、国内外のコンクールで受賞を重ね、2013年に〈ナクソス・クレッシェンド〉第1号としてアルバム・デビュー。2015年の『ヤング・ヴィルトゥオーゾ』も高評価を得る。2017年の東京音楽大学1年在学中に第27回クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール優勝&特別賞受賞で一躍世界で注目を浴びる。都響、東響、ユタ響、ローザンヌ室内管などと共演し、ルール、ショパン国際、アッシジなどの音楽祭に招待され、リサイタルを開催。2018年に『パッセージ』をリリース。
辻井伸行
1988年9月13日生まれ、東京都出身のピアニスト/作曲家。幼少よりピアノの才能に恵まれ、98年に10歳でオーケストラと共演し、2000年にソロ・リサイタル・デビュー。2007年にアルバム『dedut』でCDデビュー。2009年のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにて日本人として初優勝。以来、日本をはじめ、欧米など数多くの国でリサイタルやオーケストラと共演。ロンドン、ミラノ、ウィーンなどで次々とデビューを果たし、圧倒的な成功を収める。2019年はロンドンやカーネギーホールでのピアノ・シリーズへ出演し、マリインスキー劇場管、ベルリン・ドイツ響などの一流指揮者と共演。2020年までにアルバム32作品を発表。
亀井聖矢
2001年12月20日生まれ、愛知県出身のピアニスト。4歳よりピアノを始め、愛知県立明和高校音楽科へ進学。高校2年終了時に桐朋学園大学へ“飛び入学特待生”として入学。在学中の2019年に日本音楽コンクールピアノ部門第1位及び聴衆賞、ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ及び聴衆賞を受賞。2022年にもマリア・カナルス国際ピアノコンクール第3位、ロン=ティボー国際コンクール第1位など国内外での受賞を重ねる。同年12月に1stアルバム『VIRTUOZO』をリリース。