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ソニック・ユース×オリヴィエ・アサイヤス監督

掲載: 2009年12月09日 11:38

更新: 2010年01月17日 15:08

ソニック・ユース×オリヴィエ・アサイヤス監督(+ジム・オルーク)、
「音の根源」=ノイズを映し出す、音を観る映画『NOISE』!

ソニック・ユース×オリヴィエ・アサイヤス監督

© association wild rose・arsenal associes 2005

「音の根源」=ノイズを映し出す、音を観る映画!2005年6月開催のフランス・アート・ロックフェスに多彩なアーティストたちとともに、ソニック・ユースのメンバー出演の模様を、気鋭の映画監督オリヴィエ・アサイヤスが捉えた迫力の映像作品。

【INTRODUCTION】
1983年に始まったフランス、サン=ブリユーのアート・ロック・フェスティバル。
2005年6月開催のこのフェスに多彩なアーティストたちとともにソニック・ユースのメンバー4人がMIRROR/DASH(サーストン・ムーア&キム・ゴードン)、TEXT OF LIGHT(リー・ラナルド&スティーヴ・シェリー)として出演した。そこでは彼らの通常以上に実験的かつアヴァンギャルドでフリーキーな音が全開で炸裂していた。その壮絶なアクトを含む、フェス全体のディレクションを任されたのは、自作『デーモンラヴァー』で音楽面をソニック・ユースに委ね、過去に幾度となく彼らの音楽を劇中に使用してきた、気鋭の映画監督オリヴィエ・アサイヤス。ステージをとらえる親密かつ迫力の映像は、いわゆるライヴ・ドキュメンタリーの枠を超え、彼らの「音の根源」=NOISEを映し出す。まさに「音を見る映画」である。ソニック・ユースのほか、女優兼歌手のジャンヌ・バリバールや"カナダのソニック・ユース"ことメトリックなどのアサイヤスゆかりのアーティストたちやマリのブルースアーティスト、アフェル・ボクームも出演。ジム・オルークはエンディングで音楽&映像作品を提供、この刺激的な映像に色を添えている。

【CAST】
ミラー/ダッシュ(サーストン・ムーア、キム・ゴードン)、ジャンヌ・バリバール、メトリック、テクスト・オブ・ライト(リー・ラナルド、スティーヴ・シェリー)、アフェル・ボクーム、マリー・モディアノ、アラ、ホワイト・タヒナ(ジョアンナ・プレイス、ヴァンサン・エプレー)、ル・デビュ・ドゥ・ラ(パスカル・ランベール、ケイト・モラン)

【STAFF】
監督:オリヴィエ・アサイヤス「イルマ・ヴェップ」「デーモンラヴァー」「夏時間の庭」「クリーン」/編集:リュック・バルニエ、マリオン・モリエ/録音:オリヴィエ・ゴワナール、ジャン=バチスト・ブリュヌ、ニコラ・カンタン/撮影:ミカエル・アルメレイダ、オリヴィエ・アサイヤス、エリック・ゴティエ、レオ・インスタン、ロラン・ペラン、オリヴィエ・トレス