仏ブルーノートが目をつけた新鋭SSW、インディ・ザーラ
モロッコ・ベルベル族出身、フランスを拠点に活動するインディ・ザーラ。デビュー作はアルバム・タイトル『HAND MADE』にふさわしく、作詞・作曲、プロデュース、アレンジ、ギター、リズム・パートの全てを彼女が手掛けたまさに自作自演の1枚。ベルベルの民族音楽ファミリーに生まれた彼女は、18歳でパリの“ルーブル”に就職。オランダの名画他、美術にも大きな影響をうけ、2005年から本格的に作曲活動開始。1年間で50もの作品を書き上げました。UKの“The Wire”誌は、ビリー・ホリディの後継者にふさわしいと紹介した逸材!