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Tower Records × 金澤寿和監修 <MELLOW JOURNEY シリーズ>

第1弾はハワイアンAORの至宝=テンダー・リーフをはじめとした4タイトル
 




音楽ライターであり、『Light Mellow』シリーズの監修でもお馴染みのAORマスター、金澤寿和とタワー・レコードが<メロウ>をキーワードに、隠れ名盤から再発の要望が高かった激レア盤までジャンルを越えて復刻していく新シリーズ=MELLOW JOURNEY。リアル・タイム派からレア・グルーヴ/サンプリング世代まで、“今こそ聴いて欲しい”作品をお届けします。


長らく廃盤だったハワイアンAORの至宝が紙ジャケにて久々の再CD化!レア・グルーヴ、フリー・ソウル・ファンを魅了した人気No.1ソング“Country Beauty”など、アコギのカッティングがどこまでも爽快な名曲が目白押し!ネオアコ好きにも人気が高いのも納得です。

 

 

テリー・キャリアーやラビ・シフレをよりジェントル&メロウにした、アコースティック・ソウルの名作が世界初CD化!ブルース・ヒバートらCCM系AORの人気者が大挙参加しているのも本作が密かに愛聴されてきた要因の一つだろう。エレピとオルガンが絶妙に交錯する究極の黄昏メロウ“Changes”など、全編に広がる瑞々しさも最高!

 

 

オリジナルLPは今でも8万円は下らない高嶺の花。<シカゴのベン・シドラン>とも称されるシンガー・ソングライター兼ピアニストがひっそりと残した本作、ガイド本「Rare Groove A to Z」に掲載され広く知られることとなった。ニール・セダカのカバー“What Have They Done To The Moon“はバウンシーなリズムとエレピが転がる奇跡の1曲!ニック・デカロを彷彿とさせるジャジーで洒脱な雰囲気も素晴らしいの一言!

 

 

ズバリ、<ハワイのケニー・ランキン>!カリフォルニア出身のシンガー・ソングライターがハワイへ移住し完成させた、アイランド・メロウ究極の1枚がついに初CD化!呼称通りケニー・ランキンの大人気曲“Haven’t We Met”は原曲に匹敵する絶品の仕上がり。他にもスティーヴィー・ワンダー“Golden Lady”のカバーから、初期カラパナに通じるオリジナルまでブリージンな心地よさに溢れた一枚。オルガン・バーのプレミアム・カッツに掲載されるなど、DJにも人気。

 

 

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カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2011年09月20日 12:30