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ザーズ、日本デビュー・アルバムにドキュメンタリーDVDが付いた新装盤


Zaz

フランス国内で8週間連続アルバム・チャート1位に輝き、80万枚以上の大ヒットとなったアルバム『Zaz』。2011年3月に、『モンマルトルからのラブレター』と題されて日本リリースされた同作は、ここ日本でも大ヒットを記録。そんな日本デビュー・アルバム『モンマルトルからのラブレター』に感動のドキュメンタリーDVDがつきました!デビューから現在に至る心情を語ったDVDでは、自身の人生観、音楽観を感動的に吐露しています。そして貴重なアルバム・レコーディング風景を収録したファン必見のDVDは、ZAZの音楽をより深く理解する上でも大変素晴しい内容です。

さらにライヴ音源を中心として、新たにレコーディングされた新曲も収録された2CDと、ベルギー、ドイツ、セルビア、フランスでのステージを収録したDVDの3枚組『ライブ! ~聞かせてよ、愛の歌を~』も好評発売中!

来日公演詳細
日時:2012年 9月10日(月)
会場:赤坂BLITZ
OPEN:18:00 / START:19:00
料金:立見 / 2F立見􁴕¥7,000(税込)
2F指定席¥8,000(税込)
(問)H.I.P.:03−3475−9999
プレイガイド一般発売:7月7日(土)

【Zaz】
Zaz(本名:Isabel Geffroy・イザベル・ジュフロワ)は1980年、フランス中部の都市トゥールに生まれました。5歳から6年間地元の音楽学校に通い、クラシックや音楽理論、ヴァイオリンやピアノの演奏を習得しました。その後、ボルドー市のCIAM音楽学校に入学。在学中に一番影響を受けた音楽として、ヴィヴァルディの「四季」、エラ・フィッツジェラルドに代表されるジャズ・ボーカル、エンリコ・マシアスやエディット・ピアフを始めとするシャンソン歌手、ボビー・マクファーリン、リチャード・ボナ、そしてアフロ系とラテン系の音楽を挙げています。卒業後はジャズ・ヴォーカルのアンサンブル活動、バスク音楽のダンス・オーケストラの団員として活躍しました。22歳の頃、後の音楽活動に多大な影響を与える事になるラテン・ロックバンド「ドン・ディエゴ」に加わり、4年間活動。2006年、パリに身を移し、キャバレーで週7日間、夜11時から朝の5時までマイク無しで歌う日々を送ります。また同時期に、モンマルトルの路上でも歌い始めます。エディット・ピアフも音楽キャリアの初期には路上で歌っていたこと、そしてピアフとZAZともにハスキーヴォイスの持ち主ということもあり、パリでは徐々に「ZAZはピアフの再来か」という噂が広まって行きます。2007年には作曲者であるKerredine Soltani(ケレディン・ソルタニ)と出会います。彼はZAZの能力を見出し、彼女に作詞・作曲をすることを勧めます。そして2009年1月、オランピア劇場で行われたシャンソン新人発掘コンテストに優勝し、アルバムデビューへの道が開かれました。2009年にはフジロックフェスティバルにも参加し、日本でもその実力が知られる様になりました。2011年5月NHK BSプレミアム「アメージング・ボイス」にて特集がオンエアーになり、大反響となる。



 

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2011年10月07日 16:00

更新: 2013年04月08日 14:00