フィーダー、新章幕開けとなる通算8作目のオリジナル・アルバム
掲載: 2012年03月16日 15:38
更新: 2012年03月16日 15:47
日本盤ボーナス・トラックとして、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、
細美武士(the HIATUS)が参加したコラボレーション曲を収録

2011年でデビュー15年周年を迎え、これまで全英チャート・トップ10に5枚のオリジナル・アルバムとベスト・アルバムを送りこみ、各フェスティヴァルを席巻し続け、本国UKでは絶大なる人気を誇るギター・ロック・バンド、フィーダー。覆面バンド“レネゲイズ”プロジェクト終了、FUJI ROCKグリーン・ステージ出演等を成し遂げ、さらなるステージへと飛躍する彼らのニュー・アルバム『ジェネレイション・フリークショウ』が完成。これは原点回帰か!? いやこれは今までの作品を凝縮し進化させた“クラシック・アルバム”だ!
前作『レネゲイズ』発売後、変わらず曲作りを続けていたVo.グラント。その間に彼が経験、感じた事がそのままタイトルになったという。「今の時代、UKももちろん世界中そうだと思うけど、ここ数年実に色々な事があった。ロンドンでの暴動もそうだし、あんなことは生まれてこのかた見た事がなかった。そんな不思議な時代に僕達はレコードを作って、歌っている。そんな今の“世代”のことを考えてこのタイトルになったんだ。そういう意味ではタイトル自体非常に痛々しく感じるんだ…。」― グラント
また、かねてより親交のあったASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文がアルバム本編に収録されている楽曲「アイダホ」の日本語詞ヴァージョン、the HIATUSの細美武士が「ジェネレイション・フリークショウ」の英語詞カヴァー・ヴァージョンという形でそれぞれ制作に参加しており、フィーダーとしては他アーティストとのコラボレーション曲を作品として発表することはバンド史上今回が初となる。(日本盤のみのボーナス・トラック)グラントいわく「どちらももクールで大好きなバンドなんだ。今回のコラボレーションは心から感謝しているし、将来的にもまた何か一緒にやってみたいと思っている」と語っている。
【TRACKLIST】
1.Oh My
2.BORDERS
3.IDAHO
4.HEY JOHNNY
5.QUIET
6.SUNRISE
7.GENERATION FREAK SHOW
8.TINY MINDS
9.IN ALL HONESTY
10.HEADSTRONG
11.FOOLS CAN'T SLEEP
12.CHILDREN OF THE SUN
13.SIDE BY SIDE ※
14.IDAHO / Masafumi Gotoh(ASIAN KUNG-FU GENERATION)Vocal version ※
15.GENERATION FREAKSHOW / Takeshi Hosomi(the HIATUS)Vocal version ※
※日本盤ボーナス・トラック
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