マルシア・ロペス参加!北欧ブラジリアンの旗手=スティーン・ラスムセン新作
新たなる北欧ブラジリアンの名盤と呼ぶに相応しい1枚!

その研ぎ澄まされた感性と流麗なテクニックで、北欧ブラジリアン・シーンきってのピアニストとして高い評価をうけるスティーン・ラスムセン。ジャズをベースに、ブラジル音楽への愛情溢れる作品の数々を発表してきたスティーンが、自身のクアルテートを率いブラジルのサンパウロでレコーディングしたアルバムが、この『STEEN RASMUSSEN QUARTETO EM SAO PAULO』。透明感溢れる、究極のモダン・ブラジリアン・ジャズ作品としても一級品ながら、注目すべきは、カエターノ・ヴェローゾをして「私が知る中でもっとも美しい声のひとり」と言わしめたシンガー、マルシア・ロペスがメイン・ヴォーカルに起用されたこと。さらに注目のサンパウロ新世代シンガー・ソングライター、ファビオ・カドーリも自作曲を提供しヴォーカルでも参加しているなど、ブラジル音楽ファンにとって、そして何と言ってもマルシア・ロペスの新作を待ちわびるファンにとっては嬉しいサプライズ!
カテゴリ : ニューリリース
掲載: 2012年04月10日 16:11