【数量限定特価】ペルルミュテールのモーツァルト/ピアノ協奏曲第9&21番ライヴ
掲載: 2013年12月06日 19:30

晩年のニンバス社への録音がCD14枚に集大成されて話題を呼んだフランスのピアニスト、ヴラド・ペルルミュテール(1904~2002)。このセットの発売に合わせるように、彼が50歳代だった壮年期の貴重なライヴCDが再入荷しましたので数量限定特価にてご案内いたします。
大作曲家モーリス・ラヴェルの愛弟子だったペルルミュテールは、まさにフランス音楽の歴史そのもののような存在でした。彼の真珠のように磨き抜かれたタッチと流麗なフレージング、ニュアンス豊かな強弱や緩急は、いかにも昔のフランスの楽器と奏法を用いたオーケストラの音色とともに、極めてフランス趣味の横溢したものと言えるでしょう。
フランス国立視聴覚研究所(INA)の自主レーベルだけに、モノーラルのライヴ録音ながら音質はたいへん鮮明です。
数量限定特価¥1590でご提供いたします。
【曲目】
モーツァルト:
ピアノ協奏曲 第21番 K.467
ピアノ協奏曲 第9番「ジュノーム」 K.271
【演奏】
ヴラド・ペルルミュテール(P)
1)ルドルフ・アルベルト(指揮)フランス国立放送管弦楽団
2)フェルナン・ウーブラドゥ(指揮)パリ室内楽協会管弦楽団
【録音】
1)1957年5月23日ライヴ
2)1955年2月16日ライヴ