ロバート・グラスパー・プロデュース!シェウン・クティ新作

さらに進化した現在最高のアフロビートを聴け!前作と並ぶ、渾身の大傑作アルバムが完成。間違いなく、2014年を代表するアルバム!歴史的傑作となった前作『怒りのアフリカより:RISE』(ブライアン・イーノとの共同プロデュース)で現在のアフロビートの頂点に君臨するシェウン・クティ。2014年グラミー賞受賞(R&B部門年間最優秀アルバム賞)アーティスト、ロバート・グラスパーをプロデューサーに迎え、さらなる進化。前作に続き、アフロビートの歴史に刻む、最新作にして、大傑作アルバムがついに完成!ロバート・グラスパー(キーボード)が全曲参加のほか、ゲストにはM1(fromデッド・プラズ Dead Prez)、Blitz the Ambassador、Nneka、David Neermanが参加!
【シェウン・アニクラポ・クティ&エジプト80】
1982年生まれ。世界の音楽史に偉大な軌跡を残し多大な影響を与えた、アフロ・ビートの創始者、ナイジェリアのフェラ・クティの末っ子であり、父のバンド「エジプト80」を受け継ぐ正統なる後継者。現代のアフロ・ビートの最高峰。2008年に『MANY THINGS』でアルバム・デビュー。2009年に初来日。FUJI ROCK Fes.の2日目のグリーン・ステージに出演、3日目のオレンジコートではオオトリをつとめた。2011年ブライアン・イーノとジョン・レイノルズとシェウンとの共同プロデュースによる新作(2nd)アルバム『怒りのアフリカより:RISE』(10/2・プランクトン)をリリース。イーノのプロデュースした80年の代表作《トーキング・ヘッズ『リメイン・イン・ライト』》で培われたセンスと、これまでのアフロ・ビートが見事に融合した内容で、「すでに父を越えてしまったのかもしれない」と言う高い評価を受けた。2014年春にロバート・グラスパーを共同プロデューサー、キーボードに迎えた、新作アルバム『ロング・ウェイ・トゥ・ザ・ビギニング』を発表する。尚フェミ・クティは腹違いの兄である。
カテゴリ : ニューリリース
掲載: 2014年02月14日 13:05