エド・シーラン、世界が注目するニュー・アルバムが登場
掲載: 2014年04月11日 17:40

2011年9月にデビュー・アルバム『+ / プラス』をイギリスでリリースし、ヨーロッパ諸国やオーストラリアで大ブレイク。イギリスだけで180万枚以上を売り上げる。その後、北米で2012年6月に同アルバムをリリースし、60万枚以上を売り上げ、ゴールド・ディスクを獲得。第55回グラミー賞では「The A Team / Aチーム ~飛べない天使たち~」が最優秀楽曲賞にノミネート、第56回グラミー賞でも最優秀新人賞にノミネートされ、世界中から注目を集めているエド・シーラン。
映画『ホビット 竜に奪われた王国』の主題歌にも彼の楽曲「I See Fire」が起用され、ますまず知名度が高まる中、待望のセカンド・アルバム『x / マルティプライ』のリリースが6月25日(UK:6月23日)に決定した。
本作にはリック・ルービンやファレル・ウィリアムスなどをプロデューサーに迎え、アルバムからの先行シングル「シング」は4月7日に解禁されている。
ここ日本にも、FUJI ROCK FESTIVAL '12を含め過去3度も来日している。彼のライヴはコーラスも含め、すべてをたった一人で演奏しきる。FUJI ROCK FESTIVAL '12では、あの広いグリーンステージにスタンド・マイク2本という最小限の機材を置き、アコギを抱えて1人で登場し、圧巻のパフォーマンスで観客を魅了した。