yuiからテイラー・スウィフトまで・・・キテます!<ギター女子>特集
掲載: 2014年11月26日 15:00
更新: 2014年11月26日 15:00

昨今は邦楽/洋楽問わず、ギターを抱えて“ジャカ弾き”しながら歌う女性アーティストが元気いっぱい!ここ1年で人気急上昇中のmiwa、自らバンド“FLOWER FLOWER”を結成し音楽活動を再開した“YUI”改め“yui”を筆頭に、新人からベテランまでリリースが目白押しなのだ。いっぽう海外でも、新作『1989』が「2014年の全米チャートで最も売れたアルバム」に認定確実のテイラー・スウィフトがシーンのトップに君臨!という訳で、タワレコがオススメする「ギター女子」を大特集してみました!
今注目の<ギター女子>5タイルをピックアップ!!
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FLOWER FLOWER『実』
2012年末、活動休止を宣言したyuiが、自らリスペクトするミュージシャンに直接コンタクトを取り結成した4人組バンドのデビュー作!金髪&ショートに大きくイメチェンしたyuiのビジュアル同様、サウンドもこれまでの生ギター主体のシンプルなものから、よりバンド・アンサンブルを重視したカラフルなポップさが眩しい。自己を思いっきり解放し始めたyuiの、今後を期待させるに十分な渾身の仕上がりです。
miwa『希望の環(WA)/月食~winter moon~』
近年の“ギター女子”の象徴とも言えるmiwa。デビュー・アルバム(オリコン1位)からしてタイトルが『guitarissimo』という拘りよう。そしてサード・アルバム『Delight』が再びチャート1位の大ヒットで、不動の人気を確立。清楚端麗なルックスと、どこまでも自然体の歌声は、老若男女問わず幅広い層のハートをガッチリと掴んでおります。あのほんわかムードでエレキを弾くのがまたイイんですよね~。こちらは通算15枚目となる最新シングル。
テイラー・スウィフト『1989』
2006年にカントリー界から彗星の如く登場したテイラー・スウィフトこそ、全世界のギター女子を代表する存在と言っていいでしょう(miwaも彼女の大ファンだそう)。日本でもテラハーでお馴染み“私達は絶対に絶対にヨリを戻したりしない”を収録した前作『RED』で不動の人気を獲得。2年ぶりとなる本ニュー・アルバムからも“Shake It Off”がメガヒット、アルバムも全米&全英1位と向かう所敵ナシ。2015年5月の来日公演が待ちきれないですね!
大森靖子『洗脳』
2012年のデビュー後、インディー・シーンでは“ポスト椎名林檎”の最右翼として注目されて来た大森靖子。その鮮烈さからすると遅過ぎる位な2014年9月のメジャー1stシングル『きゅるきゅる』を経て、待望のアルバム『洗脳』がリリース決定です!インディーズ時代に比べエキセントリックさは控えめながら、変わらぬ赤裸々過ぎな歌詞を武器に、ロックやEDM、果てはクラシックまで盛り込んだカラフルな“大森ワールド”でシーンへ殴り込む!
大原櫻子『サンキュー。』
映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」のヒロイン理子役で一躍脚光を浴びた大原櫻子が、同映画の劇中バンド“MUSH & Co.”での活動を経て、遂にソロ・デビュー!サザンやミスチルなどでお馴染みの、亀田誠治が楽曲からプロデュースまで手掛けたまさに「ザ・正統派」な最高のJ-POPがとにかく心地良いんです。既に第56回レコ大新人賞も決定し、今後シンガー兼女優として更なる飛躍が期待される要注目株!ギターを抱えた佇まいもイイネ。