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Technics ダイレクトドライブターンテーブルシステム SL-50C! 上位モデルと同じ音質技術を搭載!

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テクニクスのターンテーブルを体現するダイレクトドライブの技術を受け継ぎながら、インテリアに溶け込むデザイン性とカラーリング、設置しやすいコンパクト設計で、より身近にアナログレコードを楽しめるモデル!
フォノイコライザーを搭載していないアンプやアクティブスピーカーへ直接接続できるので、初めてアナログレコードを楽しみたい方でも簡単にセットアップすることができます。

 


■スムーズにアナログ再生を愉しめる、音質に定評のあるortofon 2M Redを採用

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SL-50Cでは、MM型カートリッジを付属。音質に定評のあるortofon 2M Redを採用し、付属のヘッドシェルにあらかじめ装着した状態で同梱しています。カートリッジの購入やヘッドシェルへの取り付けの必要もなく、機器と接続してすぐにレコード再生を愉しめます。


■上位モデルと同じ
シングルローター型コアレス・ダイレクトドライブ・モーター

プラッターの軸とモーターが直結する構造で、S/Nに優れ「コギング」と呼ばれる回転ムラの少ない高精度な回転が可能なコアレス・ダイレクトドライブ・モーターを継承。上位モデルとなるSL-1500C/SL-1200MK7と同一のモーターを使用しました。
上位モデルと同等の回転精度(ワウ・フラッター0.025 %)を実現し、立ち上がり時間も同等の0.7秒(33 1/3回転時)とし、起動もスムーズです。

 

■デジタル制御と学習制御で正確な回転を実現

ダイレクトドライブ方式ではモーターを低速で振動なく回転させる必要があります。SL-50Cでは、最新の回転制御技術を応用。定速時はマイコンに搭載されたサイン波形ROMテーブルを用いた正確な正弦波駆動方式を採用。
さらに上位モデルの開発で得られた学習制御も投入。ドライブ回路ごとのオフセット電圧を計測し、部品偏差によるズレを学習して自動補正することで個体のばらつきを排除し、高い回転精度を実現しています。

 

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■滑り軸受方式を採用した新設計のトーンアーム

伝統のS字形ユニバーサル方式を継承し、水平回転機構をジンバルサスペンション方式から滑り軸受方式に変更した新設計のトーンアームを採用。
超精密金型による滑り軸受には高強度/高比重のスーパー・エンジニアリング・プラスティック(PPS)を採用。高精度ステンレスセンターシャフトと接する部分はカメラレンズ駆動装置と同等となるサブミクロンオーダーの表面粗度とし、またセンターシャフトを支えるスラスト軸受には真球度0.05μm以下のベアリング用鋼球を使用し、スムーズなトーンアームの回転を実現します。

 

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■レコードの正確な回転を制御するアルミダイカスト製プラッター

プラッターには、アルミダイカストを採用。トルク伝達ロスをなくすために、裏面へ補強リブを追加しモーター用のマグネットをターンテーブルに直接マウントした構造としています。これらにより軸滑りのない正確な回転制御を可能にしました。

 

■SL-50Cの重量に合わせて最適にチューニングされたインシュレーター

ターンテーブルを支える4つのインシュレーターは、SL-1500C/SL-1200MK7でも使われているインシュレーターをベースに、ラバー硬度をSL-50Cの重量に最適化して搭載しました。共振周波数を可聴帯域外とすることで、可聴帯域における外乱を排除すると共に、ハウリングの発生を抑制します。

 

■音質に配慮した最適な回路レイアウト

これまでのターンテーブルシステムにおける開発ノウハウを投入。電源回路、モーター制御回路、フォノイコライザー回路をそれぞれ独⽴した基板で構成。各基板間は⼲渉を防ぐために交差することなく配線されています。
また、トーンアームおよびカートリッジの移動経路から離れたレイアウトとすることで、カートリッジに与える影響を最⼩化しています。

 

■レコード再生に必要なMM型フォノイコライザーを搭載

ターンテーブルに上位モデルと同じ高品位パーツを採用したMM型フォノイコライザー回路を搭載。PHONO入力を持たないアンプやアクティブスピーカーのLINE入力に接続してアナログレコード再生ができます。
フォノイコライザー回路基板は、トーンアーム直近に配置し、カートリッジからの配線を最短として外来ノイズの影響を排除します。

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カテゴリ : グッズ | タグ : レコード AV機器・オーディオ

掲載: 2026年02月03日 18:00