Ovall ニューアルバム『Glimmer』2026年5月27日発売
掲載: 2026年03月20日 18:00

原点回帰と銘打った前作リリース後も、LIQUIDROOM単独公演ソールドアウト、FUJI ROCK FESTIVAL '25出演、「MUSIC AWARDS JAPAN」ノミネート、2025年大阪・関西万博オープニングセレモニー楽曲アレンジ担当など、ライブ/プロデュースの両軸で堅実に活動の幅を拡げてきたOvall。
そんな彼らがいま表現したい音を1枚に集結した、最新アルバム『Glimmer』が完成!“Japanese Neo Soulの最高到達点”がいまここに!
■作品詳細
活動の初期から現在に至るまで、ジャンルよりもミュージシャンシップを軸に置く姿勢を貫き続け、ジャズ、ソウル、ヒップホップ、ロックを同列に並べ、生演奏もサンプリングもシームレスに往復し、楕円(オーバル)のグルーヴの中に音を投げ込んできたバンドOvall。
そんな彼らがいま表現したい5thAL『Glimmer』が完成した。
本作にはその"楕円"の軌道がさらに広がり、生演奏の躍動と緻密なプロダクションとが惜しみなく詰め込まれており、サブスクリプション全盛の今だからこそ提示できる、"アルバム単位で聴く価値"が存在している。
配信でのみリリースされたEP『Silent Storm』より、老舗オーディオブランド"FOSTEX"とのタイアップソング「Brainstorm」、高解像度なベースラインと立体的なドラムが際立つ音質志向トラックや、
タイの人気バンド・KIKIとの国境を越えたコラボ曲「Bloom feat. KIKI」、「99」、「Velvet Dusk」の4曲を収録。
さらに、無骨なビートが際立つ「Telephone」や、内省的で深い青を想起させる「Navy」、スタジオに集まってのレコーディングにより至極のグルーヴを堪能できる「untitled」など、新録曲5曲が追加される。
2026年上半期、提示したのは「完成された過去」のアーカイブではなく、今この瞬間の「進化」である。
一音一音に意図を宿らせる卓越した演奏技術と、今の音像をアップデートし続ける先鋭的なプロダクション。
本作は、耳の肥えたオーディオ層から、最新のネオソウルやシティポップに触れる若年層まで、全音楽ファンを唸らせるに違いない。
Japanese Neo Soulの最高到達点を決定づける最重要盤がここに誕生した。
収録内容
※全9曲収録予定、順不同
・Brainstorm
・99
・Velvet Dusk
・Bloom feat. KIKI
・Navy
・Telephone
・untitled
・untitled
・untitled
タグ : J-インディーズ