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Ayllton 2nd EP『愛すべきコワレモノ』2026年4月8日発売

掲載: 2026年03月23日 17:00

Ayllton

Ayllton2枚目のEP『愛すべきコワレモノ』がリリース!


■作品詳細

全5曲入りの今作は、Aylltonの等身大サイズの楽曲たちが存分に収録されている。
作詞作曲編曲の全てを手掛けているAylltonだが、すべての曲に本人のこだわりであるアコースティックギターを入れ、多面的な表情をそれぞれの楽曲でみせてくれるアレンジ力と歌唱力にも注目である。
Aylltonの現在地をまっすぐに刻んだ全5曲。繊細さと衝動を併せ持つ楽曲たち、アコースティックの温もりとバンドサウンドの躍動が、有機的に交差するサウンドスケープ。内省的な瞬間と開放的な高揚感が行き交い、作品全体に豊かなコントラストを生み出す。シンガーソングライターとしての進化と覚悟を提示するマスターピースだ。

収録内容

M1. 愛すべきコワレモノ ※EPリード楽曲※
EPの幕開けを飾る表題曲「愛すべきコワレモノ」は、過ぎ去ったの恋愛と向き合いながら、未完成な自分を受け入れようとする心の葛藤を描いている。曲中には“芝居のキス”や“痛みを合図に”といった印象的な言葉が、リアルな感情の揺れを鮮やかに映し出す。繰り返す後悔、自己嫌悪の中でも、それでも「愛したい」と願う強さが胸を打つ。人生のピークはまだ途中でこの先にやってくるそう歌う希望が、聴く者の背中をそっと押してくれる楽曲。

M2. 思い出はまだ死なない ※2026年2月18日(水) 先行Digital Single※
印象的なアコースティックギターとリフレインするピアノのフレーズに体温が宿るカントリーポップス。傷ついた記憶や後悔さえも“潤滑油”に変え、立ち止まりながらも再び歩き出そうとする前向きで温かい歌詞と、Aylltonの力強い歌声と伸びやかなメロディーラインが物語をまっすぐに響かせる。

M3. スヌーズ
断続的な朝と忙しない日々の中で、誰かの声に救われながら生きていく姿を描いた一曲。良いことも悪いことも丸ごと抱えて進もうとする、等身大の肯定が胸に響く。「またあした」という何気ない言葉が、永遠よりも確かな愛の証になることをメッセージとしてゆとりのあるバンドサウンドに乗せ落とし込んでいる。平凡な今日を愛おしく変える、優しさに満ちたライフソング。

M4. ダークブルー
「ダークブルー」は、虚飾を脱ぎ捨て本当の自分と向き合う瞬間を描いたAylltonの独白。上京当初の孤独な日々と、言葉にできなかった感謝が静かに込められている。〈ごめんね〉と始まる痛切な自己告白は、弱さではなく覚悟の証だ。深海を想起させる暗くディープなピアノの旋律とアコースティックギターに乗せて、ありのままで生きる勇気を歌う魂のアンセム。

M5. Mr. Compass
生まれ育った場所への違和感と祝福、その両方を抱えながら“君”に出会った物語。ためらいを打ち砕く無垢な優しさが、孤独よりも強い憧れへと変わっていく。教科書にも画面越しにも載らない、本物の温度を手渡そうとするまっすぐな想い。「浮いたって良いから 僕がいるから」と歌う、肯定と伴走のアンセム。


Ayllton プロフィール

作詞・作曲・編曲の全てを自身で手掛けるシンガーソングライター。長崎県・上五島出身。
力強く煌びやかな歌声を武器に、一度聴いたら頭から離れないキャッチーなメロディーと、世代を越えて突き刺さるPopセンスを基軸に音楽を届けている。1960年〜1970年代の洋楽や歌謡曲にルーツがあり、作曲編曲される作品の多くは生楽器を用いた人肌の暖かさを感じるサウンドを中心に構成され、POP・ROCK・FUNK・SOUL、ブラックミュージックなどジャンルを横断し、既存の枠に囚われないミクスチャーPOPSを創造している。

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