Kurt Vile(カート・ヴァイル)『Philadelphia's Been Good to Me』現行オルタナ・カントリー界を代表するシンガー・ソングライターが放つ最新作
掲載: 2026年04月16日 15:41

アメリカはフィラデルフィア出身のシンガー・ソングライター兼プロデューサー、カート・ヴァイルの最新作!Verveからの3作目!
彼が今も住み、楽曲のほとんどをレコーディングしている故郷フィラデルフィアへの愛を綴った作品!
輸入盤CD
輸入盤LP
輸入盤LP<Wissahickon Green Vinyl>
■作品詳細
サーストン・ムーアやJ・マスキスに続く、新世代のオルタナ・ギターヒーローとして登場し、現行オルタナ・カントリー界を代表するシンガー・ソングライターとなったカート・ヴァイルの最新アルバム!
このアルバムには、彼特有のジャングリーなギターサウンド、高揚感あふれるインストゥルメンタル・パート、そして生意気でありながらも感傷的な歌詞が詰まっている。
主に自身でプロデュースし、Langellotti、キーボードの達人Matthew Jugenheimer、ドラマーのKyle Spence、ギタリストのJesse Trbovrich、そして長年のViolatorsのエンジニアであるRob Schnapfの協力を得て、このアルバムはヴァイルがホームレコーディングのルーツに立ち返ると同時に、プロデューサーとしての独自のスタイルを確立した作品となっている。
長年の使用で磨かれたツールを使い、収まりきらないほどの温もりをアルバムに詰め込んだ。「昔のホームレコーディング時代のように、そんな自然な要素が自分のレコーディングに再び現れるのを待っていたんだ」と彼は語る。「ようやくそれを再び捉えられたと思う。ただ、音質は以前より高音質になった。決して過度に磨き上げられた感じはないが、それでもかなりキラキラと輝いているんだ」。彼は、長年の友人であり「僕の真のヒーローの一人」であるSadiesのTravis Goodがかつて所有していた古いGretsch Tennessean から引き出した、きらめくようなリード・ギターのメロディを特に誇りに思っているとのことだ。
■収録予定曲
1.Zoom 97
2.99 BPM
3.Rock o' Stone
4.You don't know cuz it's my life
5.Chance to Bleed
6.Philly's been good to me
7.99th song
8.Red Room Dub
9.Holiday OKV
10.Every time I look at you
11.Piano for Sarah
12.Avalanches of Snow
▼▼併せてオススメ▼▼
Kurt Vile『Back To Moon Beach』
過去4年間のさまざまなセッションから選ばれた未発表楽曲を9曲収録した2023年のEP!
Courtney Barnett、Kurt Vile『Lotta Sea Lice』
USインディー・シーンを代表する両者(カート&コートニー)による2017年の名コラボ・アルバム!
Courtney Barnett『Creature Of Habit』
コートニー・バーネットの2026年最新作!レッチリのフリーやWaxahatcheeが参加!
Thurston Moore『THEY CAME LIKE SWALLOWS』
USオルタナ界の伝説的ギタリストによる2026年最新作はボナー・クレイマとの初コラボ作品!






