Jamiroquai(ジャミロクワイ)サマーソニック2026出演 9年ぶりの来日を記念して名盤スタジオアルバム3作品が日本初アナログ化
掲載: 2026年04月24日 18:28

『ジャミロクワイ』、『スペース・カウボーイの逆襲』、『トラベリング・ウィズアウト・ムーヴィング』の3タイトルがアナログで発売!
ジャミロクワイ 7月29日発売 LP3作品
『ジャミロクワイ』
90年代のアシッド・ジャズ/ファンク・シーンをリードしたジャミロクワイのデビュー・アルバム!
ジャイルス・ピーターソン率いる「アシッド・ジャズ・レコーズ」からシングル「ホェン・ユー・ゴナ・ラーン」でデビュー、ロンドンのアシッド・ジャズ・シーンを賑わせた彼らはSME UKと異例のアルバム8枚という条件で契約、一躍時代の寵児として大成功を収める。ジャミロクワイの楽曲にはそのポップな側面と同時に、ジェイ・ケイの真摯な社会的なメッセージが込められている。 バンド名の由来も北米及びカナダの部族であるイロコイ族に因んでいて、彼のアイコンとも言える毛皮の帽子もアメリカ先住民に倣ったもの。このアルバムに収録された「トゥー・ヤング・トゥ・ダイ」や「エマージェンシー・オン・プラネット・アース」には反戦や自然破壊といった社会的な問題に対するジェイ・ケイの思いが込められている。そのような問題意識は音楽的にも大きな影響を受けているスティーヴィー・ワンダーやギル・スコット・ヘロン等の意思を継ぐものでもあるだろう。1993年作品。
『スペース・カウボーイの逆襲』
1作目『ジャミロクワイ』が全世界で150万枚という大ヒットを記録し、一躍大成功したバンドとなったジャミロクワイ。その後メンバーの脱退やプレッシャーによるクリエイティブの混迷などの「2枚目のジンクス」を経験することになるが、それを乗り越えて末作り上げた完成度の高い2ndアルバム!
攻撃的なファンク・ナンバー「ザ・キッズ」「ライト・イヤーズ」がある一方で、メロウなソフト・ファンク「スペース・カウボーイ」「ハーフ・ザ・マン」、ポップな「スティルネス・イン・タイム」など、それぞれにクオリティの高い楽曲が揃っている。ジャミロクワイというバンドは中心人物のジェイ・ケイのヴォーカリスト/プロデューサーとしての力量が突出しているように見えるが、トビー・スミス(key),スチュワート・ゼンダー(b)、デリック・マッケンジー(ds)等リズム・セクションによる高いテクニックの演奏がサウンドの要となっている。1994年作品。
『トラベリング・ウィズアウト・ムーヴィング』
全世界で800万枚以上、日本でもミリオン・ヒットを記録し、待望だったUSでの成功も収めた3rdアルバム!
大ヒットを記録した「ヴァーチャル・インサニティ」はこのアルバムを象徴するミッドテンポのグルーヴが心地よい楽曲で、90年代洋楽を代表するポップ・ソングと言っても過言ではないだろう。床が移動する(ように見える)部屋でジェイ・ケイが華麗にダンスしながら歌うこのミュージック・ビデオはその撮影方法も含めて世界中の話題となり、1997年のMTVミュージックアワードでは年間最優秀ビデオ他4部門を授賞した。最優秀監督賞を受賞したジョナサン・グレイザーは、その後映画「アンダー・ザ・スキン種の捕食」「関心領域」の監督として高い評価を得ている。 その他にもジェイ・ケイが愛車フェラーリで疾走するミュージック・ビデオが話題となったデイスコ・チューン「コズミック・ガール」、ソウルフルなダンス・グルーヴ「ハイ・タイムズ」、ラテン・テイストのパーカッションのリズムが小気味良い「ユーズ・ザ・フォース」等々傑作揃いで、当時のジャミロクワイの登り詰めていく勢いを感じられるアルバム。1996年作品
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ジャミロクワイ 来日情報
SUMMER SONIC 2026
8月14日、15日、16日
ジャミロクワイは14日大阪、16日東京に出演
来日公演公式サイト https://www.summersonic.com/
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