Alex Warren(アレックス・ウォーレン)『Wildchild』サマソニ2026出演 世界的なブレイクを果たしたシンガー・ソングライターによるセカンド・アルバム
掲載: 2026年06月05日 16:27

第68回グラミー賞最優秀新人賞にノミネートされた彼が自分自身を見詰めて描いた、シネマティックなポートレートのような作品!
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■作品詳細
チャートトップを獲得し、記録的な大ヒットとなった「Ordinary」を収録し、彼を音楽界最大の世界的ブレイクスターの一人として確立させた、批評家絶賛のデビューアルバム『YOU’LL BE ALRIGHT, KID』の成功に続き、アレックス・ウォーレンが待望のセカンドアルバム『WILDCHILD』を引っ提げてシーンの最前線へ帰ってくる。
「Ordinary」の世界的大ヒットにより、2025年を代表するブレイク・アーティストの一人となったアレックス・ウォーレン。自身初となるグラミー賞®最優秀新人賞にノミネートされ、現在までにキャリア通算98億回以上のストリーミング再生を記録し、この夏サマーソニック2026への出演も決定している彼が、早くもニュー・アルバムを完成させた。
待望のセカンド・アルバム『WILDCHILD』。アルバムのタイトルは、幼い頃に亡き父が彼につけたニックネームにインスパイアされたものだという。2025年のデビューアルバム『YOU’LL BE ALRIGHT, KID』に続くこのアルバムは、ウォーレンにとってこれまでで最も自身の脆さをさらけ出した作品であると同時に、最も喜びに満ちた作品でもある。深い悲しみ、成長、愛、そして自己発見を探求した、生々しくシネマティックな楽曲を集めた作品となっている。既にアルバムからは、最も困難な時期においてさえ、愛がいかに安らぎをもたらしてくれるかを歌うロマンティックなバラード「FINE PLACE TO DIE」や、アップビートなポップ・ナンバー「FEVER DREAM」、そして抑えきれない喜びに満ちた、今夏のスマッシュヒット間違いなしの楽曲「PASSENGER」がリリースされているが、息を呑むようなバラードと、キャッチーなポップアンセムを融合させたこのアルバムは、極めてパーソナルなストーリーテリングを、伸びやかなボーカルや壮大なプロダクションと掛け合わせ、これまでで最も偽りのないウォーレンの姿を捉えていると言えるだろう。また本作には、作品全体を通して彼の父親の肉声が織り込まれており、心が引き裂かれるような悲嘆から癒やしへと向かって歩みを進める一人のアーティストのポートレイトを描き出しているのだ。
「子どもの頃、親父が僕のことを『WILDCHILD』って呼んでたんだ。だからこの言葉にはずっと特別な思い入れがあって、タトゥーにして彫ってるくらいなんだ」アルバムについて、ウォーレンはそう語る。 「今回のアルバム作りは、本当に癒しっていうか、セラピーみたいな感じで、もっと深く自分を知るためのプロセスだった。今の自分が人生でどんな場所にいるのか、このアルバムがリアルに表してくれてるんだ。ボロボロに傷ついてた1stアルバムに比べると、今回は『傷を癒そうと前を向いている男』の姿がここにある。自分の本当の感情としっかり向き合って、それを世界中の人とシェアできたこと、僕のありのままの人生をみんなに見せられたのは、本当に素晴らしい経験だったよ」
世界的スーパースターへと上り詰めたアレックス・ウォーレン。その彼がこれまでの自身を振り返り、描いたセルフ・ポートレイト『WILDCHILD』。極めてパーソナルな作品でありながら、誰もの人生に寄り添ってくれる等身大の普遍的な楽曲がここにある。
■収録予定曲
PASSENGER
FINE PLACE TO DIE
FEVER DREAM
他13曲収録予定
▼▼併せてオススメ▼▼
Alex Warren『You'll Be Alright, Kid』
全世界で大ヒットを記録した「Ordinary」や「Carry You Home」を収録!アレックス・ウォーレンのデビュー・アルバム!
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■アレックス・ウォーレン来日公演情報
SUMMER SONIC 2026
8月14日、15日、16日
東京 ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ
大阪 万博記念公園
※アレックス・ウォーレンは15日東京、16日大阪に出演
タグ : SSW シンガーソングライター アナログレコード







