注目アイテム詳細

Jordan Rakei(ジョーダン・ラカイ)『A Safe Place To Be Wild』キャリア第2章の始まりと位置付けられた2年振りのニュー・アルバム タワレコ限定LPも発売

掲載: 2026年07月16日 10:51

更新: 2026年07月17日 20:16

Jordan Rakei(ジョーダン・ラカイ)『A Safe Place To Be Wild』キャリア第2章の始まりと位置付けられた2年振りのニュー・アルバム

自身も驚くほど多彩なサウンドとなった6枚目のスタジオアルバム!

 

国内盤CD

輸入盤LP<タワーレコード限定/Red Colored Vinyl>

輸入盤LP

輸入盤CD

■作品詳細

自由とは、自分のすべてを受け入れること。 ありのままを解き放ち、自ら"キャリア第2章の始まり"と位置付ける2年振りの新作。

グラミー賞ノミネート経験を持つマルチ奏者/シンガー・ソングライター/プロデューサーで、現代のUKシーンを代表する1人でもあるジョーダン・ラカイ。これまでにコモンやトム・ミッシュ、リジー・マカルパイン、FKJなどとも共演しており、サム・スミスやジャイルス・ピーターソンもその才能を絶賛。2024年にはメジャー・デビュー作『ザ・ループ』をリリースし、日本ではSTUTSとのコラボ曲「セレブレート」も大きな話題に。ダブル・ビルによる来日公演も盛況を博した。

本作は、そんな彼による2年振りとなるニュー・アルバム。制作作業には特にルールを設けず、自由・実験性・そして飾らなさを重視して進められたとのこと。録音はアビイ・ロード・スタジオと自宅スタジオで行われ、まずはアビイ・ロード・スタジオで50曲ほどのデモを作り、自宅スタジオで練り上げながら完成形へと仕上げ、最終的には20曲が2週間でレコーディングされた。その中からアルバムに収録された14曲は、ジョン・バリーを彷彿とさせるストリングスが印象的な「ボム」、1970年代のソウルやファンクへのオマージュを感じさせる「エネミーズ」、ビョークやオウテカなどを思わせるダークなエレクトロニカ「ミラー」、シンプルでキャッチーなメロディが心地よい「パブ」など、ジョーダン自身も驚くほど多彩なサウンドとなっていて、「本当の自分をそのまま表現できた」と本人が語っている通り、自身のありのままを音楽へ昇華させた内容となっている。

本作について、ジョーダンは「以前は、評価や期待に応えなければというプレッシャーがあった。でも子どもが生まれ、ロイヤル・アルバート・ホール公演という夢も実現した今、新しい目標ができたんだ。これはキャリア第2章の始まり。恐れや他人の評価を気にせず、自分のあらゆる側面を楽曲に反映できるようになった。13歳の頃、自室で純粋に音楽を楽しみながらビートを作っていた感覚に戻れたんだ。もう、人がどう思うかは気にしていないよ。そしてこのアルバムを通して、リスナーにはいろいろな感情を感じてもらえたら嬉しい。家族や愛する人、自分自身の不安について歌っているからね。人生の激しさも含め、さまざまな感情があるけれど、そのすべてが自分の経験によってひとつにつながっているんだ」とコメントしている。

■収録曲

01. エデン
02. プロミス
03. ウッド・ヤ・マインド
04. エネミーズ
05. グレイス
06. パラダイス
07. ゲームス
08. フロム・ジ・アウトサイド
09. ミラー
10. ゴー
11. アイム・アウト
12. イフ・アイ
13. パブ
14. ボムス

 

▼▼併せてオススメ▼▼

Jordan Rakei『ザ・ループ』

2024年にリリースされた5作目のスタジオアルバム!

Jordan Rakei『ホワット・ウィー・コール・ライフ』

初めて創作プロセスの最初から最後までフルバンドと共作したスタジオアルバム!

最新のアナログレコード情報はこちら

レコードアクセサリー

タワレコ レコードクリーナーブラシ

タワレコ RECORD RUNNER

 タワレコポップ CDスタンドが登場

Instant Disk Audio-Bluetooth CD Player

タワレコ推薦!オーディオプレイヤー

11

11

セブン-イレブン受け取りサービス