Sex Pistols(セックス・ピストルズ)『勝手に来やがれ』歴史的ライヴ・アルバムが30周年を記念して再発
掲載: 2026年07月23日 10:00

「アナーキー・イン・ザ・U.K.」、「ボディーズ」、「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」、「さらばベルリンの陽」、「プリティ・ヴェイカント」といった代表曲を収録!
国内盤CD
SHM-CD仕様、解説/歌詞・対訳付
輸入盤CD
輸入盤2LP
■作品詳細
この作品は1996年6月23日、ジョニー・ロットン(ジョン・ライドン)、スティーヴ・ジョーンズ、ポール・クック、グレン・マトロックがフィンズベリー・パークのステージに立ち、歴史的なコンサートを行った際に録音されたもので、発売から30周年を記念して再発売が決定。
このライヴでは、名盤『勝手にしやがれ!』からのナンバー、「アナーキー・イン・ザ・U.K.」、「ボディーズ」、「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」、「さらばベルリンの陽」、「プリティ・ヴェイカント」といった代表曲が披露された。
スティーヴ・ジョーンズ(ギタリスト):
「78年に最初に解散してから20年が経ち、ピストルズは演奏できないという議論が常にあった。この『勝手に来やがれ』は、僕たちが演奏できるだけでなく、圧倒的なパワーを持っていることを証明していると思う。ロックンロール万歳だ。」
ポール・クック(ドラム):
「すべてが『勝手に来やがれ』のためだったわけではない――そのタイトルは常に皮肉を込めたものだった――『勝手にしやがれ!』のオリジナル・ラインナップを再結成し、僕たちが本当に何ができるかを示すことが目的だった。最高だったよ。」
1976年の『デイリー・エクスプレス』紙の見出し(「Punk?『Call It Filthy Lucre』」に名称を由来する)このツアーは、1978年の米国ツアー中の突然の解散と、サンフランシスコのウィンターランド・ボールルームでの最終公演を経て、バンドが再結成されたものだった。また、このツアーでは、1977年に故シド・ヴィシャスに交代させられていたオリジナル・ピストルズのベーシスト、グレン・マトロックが再びバンドに迎え入れられた。
<日本盤のみ>
解説/歌詞・対訳付
SHM-CD仕様

■収録曲
1. ボディーズ
2. セヴンティーン
3. ニューヨーク
4. 分かってたまるか
5. ディド・ユー・ノー・ロング
6. ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン
7. ライアー
8. サテライト
9. (アイム・ノット・ユア)ステッピング・ストーン
10. さらばベルリンの陽
11. サブミッション
12. プリティ・ヴェイカント
13. 拝啓EMI殿
14. アナーキー・イン・ザ・U.K.
15. 怒りの日
16. ノー・ファン
17. バディーズ
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