saigenji、QYPTHONE、オオタユキなどを輩出するレーベル、Happinessの〈顔〉となったのが、〈TOKYO BOSSA NOVA〉と名付けられたこのコンピ・シリーズ。十二分な力を備えたアーティストたちが、バランス良く肩を並べたこのシリーズ、その第1弾の1曲目を飾ったのはorange pekoeの“さくら”でした。そのほかの参加メンツを挙げると、Noa Noa、April Set、TOYONO、HALFBY、のマドなどなど。このシリーズの特徴を集約すれば、心地良いブラジリアン・グルーヴをクラブ・ミュージックなどへ昇華させ、さらにもっともっとジャンルを跨ごうとするアーティストの良質な作品を多数セレクトし、しかも意欲的にリリースしている点! そして今日、気づけばボサノヴァを採り入れたポップはこんなにも。まさに、このシリーズは〈ジャパノヴァ〉の火付け役なのです!
▼〈TOKYO BOSSA NOVA〉シリーズを紹介。