MASTER'S CHOICE
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Rock/Popのおすすめ一覧
  • 極上のハーモニー!フィリー発、洗練された「声」の万華鏡。
    フィラデルフィアの3人組、Market Eastのデビュー作。ソウルフルな歌声が絶妙に重なり合う、緻密で美しいハーモニーが魅力。S&G的な詩情とブライアン・ウィルソン流の音響が同居する一方、「Roses」ではアイズレー風のイントロに乗せたクールな歌声が際立つ。変幻自在なコーラスワークはFree Soulや渋谷系ファンにも響く、洗練されたセンスに溢れた1枚。
    French Street
    Rock/Pop
    French Street
    Market East
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    2026/04/24
  • シンプルで凛とした音響と穏やかさが同居する豊潤な作品。
    アルゼンチン人の両親をもつ、スウェーデン出身S.S.W、ホセ・ゴンザレス。Tinariwenなどに代表される抵抗の音楽として知られる「砂漠のブルース」にもインスパイアされたという本作品。「消えゆく光に激しく抗え」、タイトルが示すように人間らしい営みと共感をテーマにミニマルに抑制されたギター、繊細で穏やかなボーカルが深淵まで誘い込む静かで力強い作品。
    Against the Dying of Light
    Rock/Pop
    Against the Dying of Light
    Jose Gonzalez
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    2026/04/24
  • UK発ブリティカーナ・バンドのデビュー作。
    UKロックとアメリカーナを融合させたブリティカーナ(ブリティッシュ・アメリカーナ)・サウンドが最高なマンチェスター発4人組バンドのデビュー作。UKロックの初期衝動とカントリーがクロスオーバーした痛快な(2)「Can't See」(3)「Don't Throw Rocks」(4)「The Wahs」など、これまで無かった新たなサウンドが新鮮に響く注目作。
    So Much Country 'Till We Get There
    Rock/Pop
    So Much Country 'Till We Get There
    Westside Cowboy
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    2026/04/24
  • サマソニ2026で初来日を果たすアイルランドの新鋭。
    アイルランド出身の5人組バンド『カーディナルズ』の1stフルアルバム。ザ・リバティーンズや初期アークティック・モンキーズを彷彿させる2000年代のガレージロックの影響を感じつつ、このバンドには欠かせないアコーディオンの音が組み合わさることでダークでゴシックな風味も味合わせてくれる、どこか懐かしくも新鮮なサウンド。フォンテインズD.C.のグリアン・チャッテンも、「お気に入りの新人」として名前を挙げるほどの存在!要注目です!
    Masquerade
    Rock/Pop
    Masquerade
    Cardinals
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    2026/04/10
  • 静寂と轟音が織りなす、鮮烈な翠(みどり)の衝撃。
    ミネアポリスの5人組、注目のシューゲイズ・バンドによる精緻を極める渾身のEP。バンド名の如く、翠色青々しい若葉が眩い光を反射しながら揺れ動くかのような幽玄的なサウンドが抜群の煌めきを放つ。そして、その虚を突くかの如く、眩い光が視界に一気に広がりを見せる。豪快なバンドサウンドが大胆に鳴り混じる様は圧倒的に美しくて格好良い。ロックバンドの衝動感が完璧なタイミングで((1)の2分30秒、(3)の3分17秒あたりからの爆発的な高揚が堪らない!)加速していく様子は、まさしくシューゲイザーの醍醐味を体現しているかのような完璧な世界観を構築。溶けるほどに美しい旋律が、葉群に滴る光をはらむ水滴の如くサウンドに溶け込み、絶景を描き出す(4)(5)...。鮮烈な瑞々しさが美しく響く圧倒的1枚!
    Chrysalis
    Rock/Pop
    Chrysalis
    Shes Green
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    2026/04/10
  • エアロスミスのベーシスト、トム・ハミルトンが結成した新バンド のデビュー作!
    トム・ハミルトン率いるデビュー作は、昨年配信のシングル5曲を軸に、無駄を削ぎ落とした「原点回帰」なHRサウンドを展開。70年代の薫り漂う骨太なロック。ポール・ロジャースを彷彿とさせるブルージーで渋い歌声が、トムの重厚なベースと完璧に融合。70代HRのDNAを継承しつつ、大人の色気と深いグルーヴを湛えた、オールドスクールな傑作!
    Close Enemies
    Rock/Pop
    Close Enemies
    Close Enemies
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    2026/04/03
  • 完成度の高いエレクトロ・インディポップの傑作。
    メルボルン発のインディポップ・トリオの2nd。インディポップを軸に、トリップホップ、クールなギターライン、エレクトロニックなエッセンスを絶妙にミックスした浮遊感のあるサウンドは完成度が高く、ヴォーカルのアンジェリカが放つスモーキーで物憂げな雰囲気も最高。B(2)「Fault Line」以降のエレクトロ・アコースティックな楽曲が続く後半が特に素晴らしい。
    Warning
    Rock/Pop
    Warning
    Telenova
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    2026/03/27
  • ポスト・ハイパー・ポップの異端児が放つ1st!
    カナダ・バンクーバーの若干20歳が放った1st.が気になる!ハイパーポップ界隈から、その極端で陰影のあるビート感覚で、シューゲイザー味満載なインディーロックに飛び込んだような、ノイジーで異質な表現がなんともオンリーワン..雑な表現ですが非常に今っぽい感覚で音楽やってる注目株です!この路線で突き進んで欲しい!
    K1
    Rock/Pop
    K1
    Kmoe
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    2026/03/27
  • 大注目、シューゲイザー双子姉妹バンド。
    カナダ発、シューゲイズ/グランジバンド、Softcultの1stフルレングス・アルバム。2020年から活動し、既にインキュバスやミューズのオープニングアクトを務めるなど注目株。キャッチーな歌メロ、ダイナミックな曲展開は昨今のシューゲイザー再熱の流れを酌んだバンドという評価だけでは捉えられないほどの才能。おすすめ曲は(2)(3)(4)(9)(10)。
    When A Flower Doesn't Grow
    Rock/Pop
    When A Flower Doesn't Grow
    Softcult
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    2026/03/06
  • 『Stranger Things』スティーブ役の彼!
    Netflixのドラマ『Stranger Things』のスティーブ役として世界で大人気の俳優、Joe Keeryによる音楽プロジェクト【Djo】の3rdアルバム。今作は70's~80'sのポップスの影響を感じるギターやピアノ、コーラスにフォーカスを当てたサウンドに。カッコいいぞスティーブことDjo!!!
    The Crux
    Rock/Pop
    The Crux
    Djo
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    2026/03/06

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