MASTER'S CHOICE
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Rock/Popのおすすめ一覧
  • ブリテッシュロックサウンド直系のロックンロール!
    ロンドンを拠点とする姉弟デュオ The Molotovsのデビューアルバム。ニューウェーブ、パンク、ガレージロックを融合させた、70年代ブリティッシュパンクを館じさせるサウンドが堪りません。ショートヘアにスーツのモッズスタイルというところもセンスを感じます。1stらしい荒々しさ、エネルギーをガツンと感じる、次のUKロックシーンを担うであろう、衝撃のデビュー作です!
    Wasted On Youth
    Rock/Pop
    Wasted On Youth
    Molotovs
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    2026/05/15
  • BRING ME THE HORIZON好きは必聴!
    2014年から活動しているイギリスはブライトン出身のロックバンド『ヨナカ』の2ndアルバム。テレサ・ジャービスの歌声がとにかく秀逸で、独特のしゃがれた歌声ながら、ハイトーンのきれいな歌声まで、余すことなく披露し、捨て曲無しの名曲揃い。2018年にはBRING ME THE HORIZONのヨーロッパツアーにも帯同しており、実力は折り紙付き。ラウド・ロック好きにおススメしたい1枚です。
    Until You're Satisfied
    Rock/Pop
    Until You're Satisfied
    Yonaka
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    2026/05/08
  • 全編驚異のメロディアス傑作!豪州発4人組のセカンド・アルバム。
    雄大なスケールでスタジアム級のポップネスを放つオーストラリアの4人組ロックバンドによる、メロディアスサウンドが冴え渡る2ndアルバム!SKID ROWばりのパワフルスタイルで超S級のグッドメロディが突き抜け、R.E.M.の如く切ない哀愁感を纏ったインディーロック、Kings of Leon等にも通じる豪快なギター&ヴォーカルのハーモニーで極上のスタジアムロックが目の前に拡がっていく。昂揚感バッチリの(1)(3)、美しい旋律とハーモニーに耳が奪われる(2)(6)、UKロック感の濃度が高い(7)(11)、そして何と言っても特筆すべきは、まだ世の中にこんな大名曲が生み出されるのかと興奮が抑えられない(4)。表情を変えながらリスナーを射抜いていく、とんでもない名曲群が軽やかに駆け抜けて輝きを放つ1枚!
    Lovesick Sentimental
    Rock/Pop
    Lovesick Sentimental
    Pacific Avenue
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    2026/05/08
  • アンビエント・フォーク~ポップの傑作!
    青葉市子の全米ツアーをサポートしたこともあるシカゴを拠点に活動するアーティストの4thアルバム。1st後に声帯を痛め、長らく歌えなかった期間を経て(前作はアンビエント・ピアノ作品)、今作はタイトルが示す通りデビュー・アルバム以来となるヴォーカル作品。アルバム通して淡く柔らかなトーンに包まれ、一つ一つの音が繊細、かつ、余白と奥行きのあるサウンドスケープにその歌と共に引き込まれます。先行曲(7)(1)はじめ、(2)(3)(4)(12)などインスト曲含め全曲素晴らしい!長らく愛聴していきそうな1枚です。
    シンギング
    Rock/Pop
    シンギング
    Gia Margaret
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    2026/05/01
  • 極上のハーモニー!フィリー発、洗練された「声」の万華鏡。
    フィラデルフィアの3人組、Market Eastのデビュー作。ソウルフルな歌声が絶妙に重なり合う、緻密で美しいハーモニーが魅力。S&G的な詩情とブライアン・ウィルソン流の音響が同居する一方、「Roses」ではアイズレー風のイントロに乗せたクールな歌声が際立つ。変幻自在なコーラスワークはFree Soulや渋谷系ファンにも響く、洗練されたセンスに溢れた1枚。
    French Street
    Rock/Pop
    French Street
    Market East
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    2026/04/24
  • シンプルで凛とした音響と穏やかさが同居する豊潤な作品。
    アルゼンチン人の両親をもつ、スウェーデン出身S.S.W、ホセ・ゴンザレス。Tinariwenなどに代表される抵抗の音楽として知られる「砂漠のブルース」にもインスパイアされたという本作品。「消えゆく光に激しく抗え」、タイトルが示すように人間らしい営みと共感をテーマにミニマルに抑制されたギター、繊細で穏やかなボーカルが深淵まで誘い込む静かで力強い作品。
    Against the Dying of Light
    Rock/Pop
    Against the Dying of Light
    Jose Gonzalez
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    2026/04/24
  • UK発ブリティカーナ・バンドのデビュー作。
    UKロックとアメリカーナを融合させたブリティカーナ(ブリティッシュ・アメリカーナ)・サウンドが最高なマンチェスター発4人組バンドのデビュー作。UKロックの初期衝動とカントリーがクロスオーバーした痛快な(2)「Can't See」(3)「Don't Throw Rocks」(4)「The Wahs」など、これまで無かった新たなサウンドが新鮮に響く注目作。
    So Much Country 'Till We Get There
    Rock/Pop
    So Much Country 'Till We Get There
    Westside Cowboy
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    2026/04/24
  • サマソニ2026で初来日を果たすアイルランドの新鋭。
    アイルランド出身の5人組バンド『カーディナルズ』の1stフルアルバム。ザ・リバティーンズや初期アークティック・モンキーズを彷彿させる2000年代のガレージロックの影響を感じつつ、このバンドには欠かせないアコーディオンの音が組み合わさることでダークでゴシックな風味も味合わせてくれる、どこか懐かしくも新鮮なサウンド。フォンテインズD.C.のグリアン・チャッテンも、「お気に入りの新人」として名前を挙げるほどの存在!要注目です!
    Masquerade
    Rock/Pop
    Masquerade
    Cardinals
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    2026/04/10
  • 静寂と轟音が織りなす、鮮烈な翠(みどり)の衝撃。
    ミネアポリスの5人組、注目のシューゲイズ・バンドによる精緻を極める渾身のEP。バンド名の如く、翠色青々しい若葉が眩い光を反射しながら揺れ動くかのような幽玄的なサウンドが抜群の煌めきを放つ。そして、その虚を突くかの如く、眩い光が視界に一気に広がりを見せる。豪快なバンドサウンドが大胆に鳴り混じる様は圧倒的に美しくて格好良い。ロックバンドの衝動感が完璧なタイミングで((1)の2分30秒、(3)の3分17秒あたりからの爆発的な高揚が堪らない!)加速していく様子は、まさしくシューゲイザーの醍醐味を体現しているかのような完璧な世界観を構築。溶けるほどに美しい旋律が、葉群に滴る光をはらむ水滴の如くサウンドに溶け込み、絶景を描き出す(4)(5)...。鮮烈な瑞々しさが美しく響く圧倒的1枚!
    Chrysalis
    Rock/Pop
    Chrysalis
    Shes Green
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    2026/04/10
  • エアロスミスのベーシスト、トム・ハミルトンが結成した新バンド のデビュー作!
    トム・ハミルトン率いるデビュー作は、昨年配信のシングル5曲を軸に、無駄を削ぎ落とした「原点回帰」なHRサウンドを展開。70年代の薫り漂う骨太なロック。ポール・ロジャースを彷彿とさせるブルージーで渋い歌声が、トムの重厚なベースと完璧に融合。70代HRのDNAを継承しつつ、大人の色気と深いグルーヴを湛えた、オールドスクールな傑作!
    Close Enemies
    Rock/Pop
    Close Enemies
    Close Enemies
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    2026/04/03

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